
市川塩浜駅の改札を出てすぐ、文字通り「駅前」に建つのが CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーです。
東京方面・舞浜方面どちらにもアクセスしやすく、出張や観光、ディズニー利用の前後泊まで幅広く選ばれているホテル。
華やかさや最新設備を売りにするタイプではありませんが、立地・価格・必要十分な設備がそろった“使いやすさ重視”の宿として根強い人気があります。
同じ敷地内には「本館」と「ベイタワー」があり、大浴場があるのは本館・ベイタワー側。
一方で、新館には大浴場がなく、朝食も本館レストランを利用する形になるため、建物ごとの違いを理解したうえで選ぶことが大切です。
※客室タイプや大浴場の利用時間、朝食内容などの最新情報は、CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーの公式サイトでも確認できます。
Contents
駅・車アクセス|市川塩浜駅徒歩1分、移動のストレスが少ない
CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーは、JR京葉線・市川塩浜駅から徒歩約1分という、非常に分かりやすい立地にあります。
改札を出てすぐホテルが見える距離感で、初めて訪れる方でも迷いにくく、重い荷物がある場合でも移動の負担が少ないのが特徴です。
基本情報
住所:千葉県市川市塩浜2-33-1
アクセス:JR市川塩浜駅から徒歩1分
利用目的:ビジネス・レジャー・東京ディズニーリゾート旅行に便利
客室数:本館+ベイタワー 合計215室以上
駐車場:あり(提携タイムズ駐車場)
コンビニ:ローソン併設
京葉線を利用すれば、舞浜(東京ディズニーリゾート最寄り)や東京方面、海浜幕張方面へもスムーズに移動でき、「ディズニー利用で泊まりたいが、舞浜周辺の高額ホテルは避けたい」という方の拠点としても選ばれています。
車利用の場合も提携駐車場が用意されており、駅近でありながら電車・車のどちらにも対応できる柔軟さが魅力です。
さらにホテルに直結したローソンがあるため、夜遅いチェックインや早朝出発の際でも買い物に困りません。
客室タイプ|本館とベイタワーで選び方が変わる
CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーの客室は、大きく
「本館」と「ベイタワー」の2エリアに分かれており、
同じ敷地内でも、部屋の広さ・設備・使い勝手に違いがあります。
どちらが優れているというよりも、
「何を重視するか」で選び分けるのがポイントです。
本館の客室|価格重視・短期滞在向けのシンプル設計

(本館シングル:引用>>公式ホームページ)
本館の客室は、コンパクトで無駄のない造りが特徴です。
ビジネス出張や前後泊など、「寝る場所として十分であればOK」という方に向いています。
主な客室タイプは以下のとおりです。
シングル
ダブル
クイーン
ツイン
ファミリールーム
ハートフルルーム(バリアフリー対応)
部屋の広さは最小限ですが、その分宿泊料金が抑えられており、コスパの良さが魅力。
「駅近」「コンビニ併設」「朝食付き」といった条件を考えると、
価格と立地のバランスに納得する声が多く見られます。
一方で、
・大きなスーツケースを広げたい
・部屋でゆっくり過ごす時間が長い
といった場合は、やや手狭に感じる可能性もあります。
ベイタワーの客室|広さと快適性を重視したい人向け

(ベイタワーツイン:引用>>公式ホームページ)
ベイタワーは、本館に比べてワンランク上の快適さを意識した客室構成になっています。
部屋の広さに余裕があり、複数人での利用にも対応しやすいのが特徴です。
主な客室タイプは以下のとおりです。
ベイタワーシングル
ベイタワーツイン
スーペリアツイン
スーペリアトリプル
ツイン以上の客室では、ベッド間のスペースや荷物置き場にも余裕があり、
友人同士や家族利用でもストレスを感じにくい設計です。
また、客室タイプによっては
バス・トイレ別
加湿空気清浄機設置
など、滞在中の快適性を高める設備が整っています。
「せっかくなら少し広めの部屋で過ごしたい」
「連泊なので部屋の快適さも重視したい」
という方には、ベイタワーが選ばれやすい傾向です。
どちらを選ぶ?目的別の考え方
客室選びに迷った場合は、以下を目安にすると分かりやすくなります。
価格・立地重視/短期滞在 → 本館
部屋の広さ・快適性重視 → ベイタワー
友人・家族での利用 → ベイタワー(ツイン以上)
出張・前後泊で割り切りたい → 本館
同じホテル内でも、選ぶ客室によって満足度が大きく変わるため、
「どんな滞在にしたいか」をイメージして選ぶのがおすすめです。
なお、同じCVS・ベイホテルでも「新しさ」や「設備の新設感」を重視したい方は、新館という選択肢もあります。
お風呂・大浴場|大浴場があるのは「本館・ベイタワー」
よく混同されやすいポイントですが、大浴場が設置されているのは本館・ベイタワー側です。
新館には大浴場はなく、入浴重視で選ぶ場合は注意が必要です。
大浴場は、
・出張や観光で歩き回った体をゆっくり休めたい
・部屋のユニットバスよりも広い湯船に浸かりたい
という人にとって大きなメリット。
豪華な温泉施設ではありませんが、「あると嬉しい」ちょうど良い規模感で、宿泊者の満足度を底上げしてくれます。
朝食|新館宿泊者も本館レストランを利用
朝食は、本館内のレストランで和洋バイキング形式。
新館に宿泊している場合でも、朝食は本館レストランを利用する形になります。
メニューは、
・ごはん、味噌汁
・パン類
・卵料理
・サラダ
・和惣菜
など、朝食として定番の内容が中心。
口コミでは
「特別感はないが、朝にちょうどいい」
「ビジネスホテルとしては十分」
といった声が多く、価格帯を考えると納得感のある内容と言えます。
館内設備|コンビニ併設で滞在しやすい
CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーは、
豪華さよりも「実際に使って便利かどうか」を重視した館内設備が整っているのが特徴です。
特に短期滞在や出張、観光の拠点として利用する場合、
細かな設備の有無が滞在の快適さを大きく左右します。
館内にはフロント・ロビーをはじめ、
連泊や夜遅いチェックインでも困らない最低限以上の設備が揃っています。
コンビニ(ローソン)併設の安心感
ホテルに直結するローソンが併設されている点は、大きなメリットです。
・夜遅くのチェックイン
・朝早い出発
・外出せずに飲み物や軽食を買いたいとき
こうした場面でも、わざわざ外に出る必要がありません。
特に雨の日や、ディズニー帰りで疲れているときには、
「ホテルの中にコンビニがある」だけで快適さが大きく変わります。
連泊にも便利な館内設備
館内には、連泊や出張利用を想定した設備も用意されています。
コインランドリー
電子レンジ
製氷機
自動販売機
洗濯が必要な場合や、購入した食品を温めたいとき、
部屋でゆっくり飲み物を楽しみたいときなど、
ちょっとした「困った」をカバーしてくれる設備が揃っています。
フロント・ロビー周辺の使いやすさ
フロント対応は丁寧との口コミも多く、
チェックイン・チェックアウトがスムーズなのも好印象です。
ロビー周辺は、
・待ち合わせ
・チェックイン前後の時間調整
といった用途でも使いやすく、
ビジネス・観光どちらの利用でも不便を感じにくい設計です。
「派手さはないが、ちょうどいい」設備バランス
最新ホテルのようなデザイン性や特別な施設はありませんが、
必要なものが過不足なく揃っているのが、このホテルの強みです。
・駅近
・コンビニ併設
・大浴場あり(本館・ベイタワー)
・基本設備が一通り揃う
このバランスが、
「またここでいい」
「価格を考えると十分満足」
というリピーター評価につながっています。
口コミ・評判|立地と価格に対する満足度が高い
口コミ全体を見ると、評価は安定しています。
良い口コミ
・駅から近くて本当に楽
・価格が手頃で泊まりやすい
・スタッフ対応が丁寧
・ディズニー利用の前後泊に便利
気になる口コミ
・建物や設備にやや年数を感じる
・部屋は広くない
・混雑時は大浴場がやや込み合う
総合すると、
「最新ホテルの快適さ」よりも「立地×価格×実用性」を重視する人に向いた評価傾向です。
本館・ベイタワーはこんな人におすすめ
・市川塩浜駅近くで、とにかく移動を楽にしたい
・舞浜周辺の宿泊費を抑えたい
・大浴場があるホテルを選びたい
・出張や短期滞在でコスパ重視
・新館ほどの新しさは不要だが、最低限の快適さは欲しい
逆に、
・最新設備やデザイン性を重視したい
・ホテル滞在そのものを楽しみたい
という場合は、別の選択肢も検討すると良いでしょう。
本館・ベイタワーと新館では、設備や客室の雰囲気に違いがあります。
実際の使い勝手や向いている人の違いについては、新館の記事もあわせて参考にしてみてください。
まとめ|「立地と価格」を最優先するなら有力候補
CVS・ベイホテル 本館・ベイタワーは、
・市川塩浜駅徒歩1分
・大浴場あり(本館・ベイタワー)
・朝食は本館レストラン利用
・コンビニ併設で利便性が高い
という特徴を持つ、実用性重視のホテルです。
派手さはありませんが、
「この条件でこの価格なら十分」
と感じる人が多い、安定感のある一軒。
新館との違い(大浴場の有無・朝食会場)を理解したうえで選べば、
満足度の高い滞在につながるはずです。
※本記事のアイキャッチ画像はイメージです。実際の客室・大浴場・館内設備の雰囲気や仕様については、公式サイトや各予約サイトをご確認ください。









