
市川市沖の市川水路付近で、タンカーが浅瀬に一時乗り上げていたことが報じられました。報道によると、通報があったのは4月13日午後10時10分ごろで、千葉港の交通整理を行う「千葉ポートラジオ」から千葉海上保安部に連絡が入ったとのことです。
千葉海上保安部によると、浅瀬に乗り上げたのは韓国籍のタンカー船「BUSAN PIONEER」(2696トン)です。船はその後、4月14日午前6時15分に自力で離礁したと伝えられています。
けが人や油の流出は確認されていない
報道では、この事案によるけが人は確認されておらず、船体への浸水や油の流出も確認されていないとしています。現時点では大きな人的被害や海上への油流出は確認されていないようです。
また、当時の天候は風もなく、視界は良好だったとされており、千葉海上保安部が乗り上げた原因などを調べていると報じられています。
市川市沖で発生した海上トラブルとして報道
今回の件は、市川市沖の海上で起きたトラブルとして千葉県内ニュースで報じられました。市川水路付近でタンカーが一時的に浅瀬へ乗り上げたものの、その後は自力で離礁し、けが人や油流出などの被害は確認されていない状況です。
詳しい原因については、今後の調査で明らかになっていくとみられます。
報道情報
今回の件は、千葉県内ニュースとして千葉日報などで報じられています。
報道では、市川市沖の市川水路付近で韓国籍タンカー「BUSAN PIONEER」(2696トン)が浅瀬に乗り上げ、4月14日午前6時15分に自力で離礁したこと、けが人や油の流出は確認されていないことなどが伝えられています。
千葉海上保安部が原因を調べているとのことです。
▶︎ 千葉日報オンライン「タンカーが浅瀬に一時乗り上げ 千葉海上保安部」
▶︎ NEWSjp「タンカーが浅瀬に一時乗り上げ 市川市沖」
まとめ
市川市沖の市川水路付近で、韓国籍タンカー「BUSAN PIONEER」が浅瀬に一時乗り上げていたことが報じられました。通報は4月13日夜に入り、船は翌14日朝に自力で離礁しています。
報道では、けが人や船体への浸水、油の流出は確認されていないとされており、千葉海上保安部が原因を調べています。市川市沖で起きた海上トラブルとして、今後の続報も気になるところです。
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