
市川市加藤新田で建設が進む「市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫新築プロジェクト」で、2026年5月に内覧会が開催されます。
内覧会の開催日は、2026年5月21日(木)・22日(金)の2日間です。
会場となる施設は、市川市加藤新田202-14に竣工予定の新築冷凍冷蔵倉庫です。入居テナントを募集しており、物流・食品流通・冷凍冷蔵品の保管や配送に関わる事業者向けの内覧会です。
竣工時期は2026年5月予定で、首都高「千鳥町出口」から約0.8km、JR京葉線「市川塩浜駅」から約1.8km、地下鉄東西線「行徳駅」から約2.2kmの立地です。
Contents
市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫で内覧会が開催

市川市加藤新田で竣工予定の「市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫新築プロジェクト」で、2026年5月に内覧会が開催されます。
開催日は、2026年5月21日(木)・22日(金)の2日間です。
開催時間は、各日以下の3回です。
・10:30〜
・13:30〜
・15:00〜
所要時間は約40〜50分を予定しています。
内覧会への参加は事前予約制です。参加予定時刻を電話またはEmailで連絡する形となっており、受付時には名刺を1枚提出する必要があります。
また、PDFには「来場者にはキャンペーン条件を提示予定」と記載されています。
上記日時で都合が合わない場合は、別途相談も可能です。
市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫とは?
(引用:市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫新築プロジェクト 内覧会案内PDF)
市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫は、市川市加藤新田に新築される冷凍冷蔵倉庫です。
構造・規模は鉄骨造4階建てで、BOX型の物流施設です。
竣工時期は2026年5月予定。敷地面積は6,561.27㎡、約1,984.78坪です。延床面積は13,673.78㎡、約4,136.32坪となっています。
庫内温度は、冷凍が-25℃、冷蔵が+5℃です。冷凍はF2級、冷蔵はC3級と記載されています。
冷凍冷蔵倉庫は、食品や低温管理が必要な商品の保管・出荷に対応する物流施設です。常温倉庫とは異なり、温度管理や搬送設備、トラックの入出庫動線などが重要になります。
今回の内覧会では、竣工を控えた新築倉庫の立地、庫内構成、設備、入居条件などを直接確認する機会になります。
施設の設備・特徴
PDFでは、市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫について「アクセス良好な新築の冷凍冷蔵庫です!」と紹介されています。
設備・特徴として、以下の内容が記載されています。
・2026年5月竣工予定
・3.5t EV×2基
・1.5t 垂直搬送機×2基
・空調は自然冷媒(CO2)を使用
・CASBEE取得予定
・前面道路幅員14.5m
・トラックバース16台分
・普通駐車場24台分
貨物用エレベーターと垂直搬送機がそれぞれ2基ずつ設けられており、各階の冷凍倉庫・冷蔵倉庫への荷物の搬送に対応する施設構成です。
1階平面図では、冷凍倉庫、低温室、事務所・共用部、トラックヤード、レベラーなどが配置されています。
2階平面図では、冷凍倉庫と低温室、事務所・共用部が配置されており、複数階で冷凍・冷蔵保管に対応する倉庫となっています。
冷凍・冷蔵エリアの面積

(引用:市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫新築プロジェクト 内覧会案内PDF)
PDFの面積表では、冷凍倉庫・冷蔵倉庫・共用部・トラックヤードなどの面積が階ごとに記載されています。
賃貸床面積の合計は13,662.14㎡、坪数では4,132.80坪です。
内訳は以下の通りです。
・冷凍倉庫:8,666.00㎡(2,621.47坪)
・冷蔵倉庫:3,918.50㎡(1,185.35坪)
・共用部:831.28㎡(251.46坪)
・トラックヤード:246.36㎡(74.52坪)
冷凍倉庫の面積が大きく、冷凍品を中心とした保管ニーズにも対応しやすい構成です。
一方で、冷蔵倉庫も各階に設けられており、冷凍・冷蔵の両方を扱う食品物流や低温物流の拠点として利用できる施設です。
場所・アクセス
(地図:Googleマップで見る!)
市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫の所在地は、千葉県市川市加藤新田202-14です。
交通アクセスは以下の通りです。
・首都高「千鳥町出口」より約0.8km
・JR京葉線「市川塩浜駅」より約1.8km
・地下鉄東西線「行徳駅」より約2.2km
車でのアクセスでは、首都高速の千鳥町出口に近い立地です。
PDFでは、首都高速、京葉道、外環道も利用しやすい立地と記載されています。東京港(青海)からは約20kmです。
市川市の湾岸部は、物流倉庫や事業所が集まるエリアです。加藤新田・塩浜周辺は湾岸道路や高速道路へのアクセスがしやすく、都心方面、千葉湾岸エリア、東京港方面への物流拠点としても使いやすい場所です。
市川市湾岸エリアの物流施設として注目
市川市の湾岸エリアでは、物流施設の開発や竣工に関する動きが続いています。
今回の市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫は、冷凍・冷蔵の低温物流に対応する新築倉庫です。
市川市内では、加藤新田や塩浜周辺を中心に、倉庫、物流施設、配送拠点などが多く立地しています。首都高や湾岸道路に近く、東京方面・千葉方面の双方へ移動しやすい点も特徴です。
食品流通や冷凍冷蔵品の取り扱いでは、保管温度、搬送設備、トラックバース、道路アクセスなどが重要になります。今回の施設は、冷凍-25℃、冷蔵+5℃に対応し、トラックバース16台分、普通駐車場24台分を備えた新築倉庫です。
市川市の物流施設や倉庫関連の話題については、こちらの記事でもまとめています。
内覧会の問い合わせ先
内覧会の問い合わせ先は、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社です。
PDFには、担当者の連絡先が記載されています。
下記の公式・参考情報リンクよりご確認ください。
参加は事前予約制で、参加予定時刻を電話またはEmailで連絡する形です。
受付時には名刺を1枚提出する必要があります。
公式・参考情報
今回の内覧会については、LNEWSの記事と内覧会案内PDFで詳細が公開されています。
LNEWSの記事では、市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫の内覧会開催日や施設概要が紹介されています。
PDFでは、開催時間、事前予約、所要時間、所在地、交通アクセス、物件概要、庫内温度、平面図、面積表、設備内容などが確認できます。
まとめ
市川市加藤新田で、冷凍冷蔵物流施設「市川加藤新田Ⅱ冷凍冷蔵倉庫新築プロジェクト」の内覧会が開催されます。
開催日は2026年5月21日(木)・22日(金)の2日間で、時間は10:30、13:30、15:00の3回です。所要時間は約40〜50分で、参加には事前予約が必要です。
施設は鉄骨造4階建てのBOX型倉庫で、竣工は2026年5月予定。冷凍-25℃、冷蔵+5℃に対応し、冷凍倉庫・冷蔵倉庫を備えた新築の低温物流施設です。
所在地は市川市加藤新田202-14で、首都高「千鳥町出口」から約0.8km、JR京葉線「市川塩浜駅」から約1.8km、地下鉄東西線「行徳駅」から約2.2kmの立地です。
市川市湾岸部では物流施設や倉庫関連の動きが続いており、今回の施設も、冷凍冷蔵品を扱う事業者向けの新たな物流拠点として注目されます。
【2026年 市川市の開店・閉店情報まとめ】
市川市内では、2026年も新規オープンや閉店が相次いでいます。
最新の開店・閉店情報を月別にまとめていますので、
あわせてご覧ください。










