
市川市では、台風接近に伴う事前準備として、市民向けに土のうを配布する「土のうステーション」が開設されます。
今回開設されるのは、大洲防災公園と広尾防災公園の2か所です。
開設日は2026年6月2日(火)で、時間は10時から16時まで。風雨が強くなる前に、浸水対策として土のうを準備できる機会となります。
市内には、必要に応じていつでも土のうを取り出せる「地域型小規模土のうステーション」も設置されています。台風や大雨への備えとして、あわせて確認しておきたい内容です。
市川市で土のうステーションを開設
市川市では、台風接近に伴い、市民向けに土のうを配布する「土のうステーション」を開設します。
土のうは、玄関や車庫、建物の出入口などに設置することで、雨水の流入を防いだり、浸水被害を軽減したりするために使われます。
今回の開設場所は、大洲防災公園と広尾防災公園の2か所です。
- 開設日:2026年6月2日(火)
- 時間:10時〜16時
- 場所:大洲防災公園、広尾防災公園
- 配布数:原則、1世帯あたり20袋まで
風雨が強くなってからの移動は危険を伴うため、早めの準備が呼びかけられています。
開設場所は大洲防災公園と広尾防災公園
今回、土のうステーションが開設される場所は以下の2か所です。
(地図:Googleマップで見る!)
- 大洲防災公園
住所:市川市大洲1-18

- 広尾防災公園
住所:市川市広尾2-3-2
どちらも市内の防災公園で、台風や大雨時の備えとして土のうを受け取れる場所となります。
利用にあたっては、多くの人が使えるよう、原則として1世帯あたり20袋までです。
また、土のうは今後の台風や大雨にも備え、各家庭で保管することが呼びかけられています。
地域型小規模土のうステーションも市内に設置
市川市では、大雨や洪水などによる家屋への浸水被害を防ぐため、必要に応じて土のうを取り出せる「地域型小規模土のうステーション」も市内に設置しています。
市川市公式サイトによると、地域型小規模土のうステーションは市内21か所に設置されています。
台風などの大雨の際に、土のうを自分で持ち出して浸水対策に使うためのものです。
今回のように臨時で開設される土のうステーションとは別に、普段から利用できる場所として、市内各所に設けられています。
設置場所や利用方法は、市川市公式サイトで確認できます。
水害ハザードマップも確認を
市川市では、水害リスクを確認できる「市川市水害ハザードマップ」も公開しています。
水害ハザードマップでは、江戸川の洪水、真間川水系の氾濫、内水氾濫、高潮などに関する浸水想定区域などを確認できます。
台風や大雨の前には、自宅周辺の浸水リスクや避難場所を確認しておくことが重要です。
市川市の水害ハザードマップは、公式サイトから閲覧できます。
公式・参考情報
今回の土のうステーション開設や、市内の地域型小規模土のうステーション、水害ハザードマップに関する情報は、市川市公式サイトで確認できます。
▶︎ 市川市水害ハザードマップ
まとめ
市川市では、台風接近に伴い、2026年6月2日(火)10時から16時まで、大洲防災公園と広尾防災公園で土のうステーションを開設します。
配布は原則1世帯あたり20袋までで、風雨が強くなる前の早めの準備が呼びかけられています。
市内には、必要に応じていつでも土のうを取り出せる「地域型小規模土のうステーション」も設置されています。
台風や大雨に備え、水害ハザードマップとあわせて確認しておきたい情報です。









