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千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合へ|市川市内の店舗・ATM情報も紹介

千葉銀行と千葉興業銀行が、共同持株会社の設立による経営統合に向けて最終契約を締結したことが明らかになりました。

千葉県内でも利用者の多い2つの地方銀行の大きな動きとして注目を集めています。

今回の記事では、経営統合の概要に加えて、それぞれの銀行の特徴も整理しました。

後半では、市川市内にある千葉銀行と千葉興業銀行の店舗・ATM情報もまとめているので、普段利用している支店や最寄りのATMを確認したい方も参考にしてみてください。

千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合へ

千葉銀行と千葉興業銀行が発表した資料によると、両行は2025年9月29日に基本合意して以降、経営統合に向けた協議を進めてきました。

今回の発表では、株主総会の承認や関係当局の認可などを前提に、共同株式移転の方式で両行の完全親会社となる「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立する方針が示されています。

効力発生日は2027年4月1日を予定しており、株式移転計画書は2026年9月30日に作成予定です。

今回の統合について両行は、千葉県内の地域金融機関として地域課題の解決や持続的な成長への貢献を続けてきた一方で、社会構造の変化や人手不足、デジタル技術の進展、金融競争の激化などを踏まえ、経営基盤のさらなる強化が必要になっていると説明しています。

こうした背景から、同じ千葉県を基盤とする両行の統合が、地域経済の発展や企業価値向上につながると判断したとしています。

チバテレでも、千葉銀行と千葉興業銀行が3月25日に最終契約を締結し、共同持株会社の設立による経営統合を進めることが伝えられています。

千葉県内でも利用者の多い2つの地方銀行だけに、今後の店舗体制やサービスの動きにも関心が集まりそうです。

千葉銀行について

(引用:千葉銀行公式サイト

千葉銀行とは

千葉銀行は1943年に創立された地方銀行で、千葉県を主要な営業基盤としています。

公式サイトでは、地方銀行トップクラスの資産規模と収益力を持つ銀行と紹介されており、地域の個人・法人に幅広い金融サービスを提供しています。

千葉県の指定金融機関も受託してきた歴史があり、県内では特に知名度の高い銀行のひとつです。

会社概要によると、千葉銀行の設立は1943年3月で、本店は千葉市中央区千葉港にあります。

総資産は20兆円規模にのぼり、千葉県内を中心に大きな営業基盤を築いていることも特徴です。地域密着型の金融機関でありながら、規模の大きさやグループ展開の広さもあわせ持つ銀行です。

市川市内の千葉銀行 店舗情報

千葉銀行の市川市内店舗・ATM一覧ページでは、市川市内に16件の拠点が掲載されています。有人店舗のほか、出張所、コンサルティングプラザ、駅前や商業施設内のATMコーナーも含まれています。

【店舗】市川支店
千葉県市川市市川1丁目7番12号
電話番号:047-322-0161

【店舗】本八幡支店
千葉県市川市八幡3丁目3番2-105号(グランドターミナルタワー本八幡1・2階)
電話番号:047-322-0181

【店舗】行徳支店
千葉県市川市行徳駅前2丁目14番1号
電話番号:047-397-7111

【店舗】南行徳支店
千葉県市川市相之川4丁目8番5号
電話番号:047-358-4001

【店舗】本八幡南支店
千葉県市川市南八幡4丁目17番2号
電話番号:047-377-8751

【店舗・ATM】市川支店市川市役所出張所
千葉県市川市八幡1丁目1番1号(市川市役所第1庁舎1階)
電話番号:047-334-1568

【相談窓口】ちばぎんコンサルティングプラザ市川
千葉県市川市八幡3丁目3番2-201号(グランドターミナルタワー本八幡2階)
電話番号:047-321-1001

【ATM】JR市川駅
千葉県市川市市川1丁目1番1号

【ATM】国際医療福祉大学市川総合病院
千葉県市川市菅野5丁目11番13号

【ATM】国分
千葉県市川市東国分2丁目1番5号

【ATM】JR本八幡駅前パティオ
千葉県市川市八幡2丁目15番10号

【ATM】若宮
千葉県市川市若宮2丁目7番10号

【ATM】西友新浜店
千葉県市川市行徳駅前4丁目12番4号

【ATM】イオン市川妙典店
千葉県市川市妙典5丁目3番1号

【ATM】市川大野駅前ビル
千葉県市川市大野町3丁目105-1号

【ATM】ニッケコルトンプラザ
千葉県市川市鬼高1丁目1番1号

千葉興業銀行について

千葉興業銀行のロゴ

(引用:ちば興銀公式サイト

千葉興業銀行とは

千葉興業銀行は1952年に設立された地方銀行で、千葉県内の事業者の声を背景に生まれた銀行です。

公式サイトでは、戦後復興期に「地域経済の復興・成長のために新しい銀行を設立してほしい」という要望から誕生したと紹介されており、「県内中小企業の親切なる相談相手たらんことを期する」という創業の精神を掲げています。

地域の事業者や暮らしに近い立場で歩んできた点が、千葉興業銀行の大きな特徴です。

会社概要によると、千葉興業銀行の本店は千葉市美浜区幸町にあり、県内を中心に店舗網を展開しています。

預金や融資、為替などの銀行業務に加え、公式サイトではライフステージ別の商品・サービス案内にも力を入れており、個人向け・法人向けの両面で地域に根ざしたサービスを展開していることがうかがえます。

市川市内の千葉興業銀行 店舗情報

千葉興業銀行の店舗・ATMリストでは、市川市内に5件の拠点が掲載されています。八幡支店、市川支店の有人店舗に加え、ニッケコルトンプラザ、行徳、千葉商科大学のATM拠点が確認できます。

【店舗】八幡支店
〒272-0021 千葉県市川市八幡4-4-10
電話番号:047-335-3161

【店舗】市川支店
〒272-0034 千葉県市川市市川1-3-18
電話番号:047-326-8111

【ATM】ニッケコルトンプラザ
市川市鬼高1-1-1 ニッケコルトンプラザ内

【ATM】行徳
市川市富浜2-17-12 行徳ガーデナー通り

【ATM】千葉商科大学
市川市国府台1-3-1 千葉商科大学3号館入口

公式情報・参考情報

千葉銀行と千葉興業銀行の経営統合については、千葉銀行が2026年3月25日付で「共同持株会社設立(共同株式移転)に関する最終契約締結について」を公表しています。

資料では、2027年4月1日に共同持株会社「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立予定であることや、地域課題の解決、安定的かつ高度な金融サービスの提供に向けて経営基盤の強化を進める方針などが示されています。

また、チバテレでも2026年3月26日付で、千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合の最終契約を締結したことが報じられています。記事では、県内で利用者の多い2つの地方銀行による統合の動きとして紹介されています。

▶︎ 千葉銀行 公式リリース

▶︎ チバテレ+プラス 記事

まとめ

千葉銀行と千葉興業銀行は、2026年3月25日に共同持株会社設立による経営統合の最終契約を締結しました。

両行は、2027年4月1日に「ちばフィナンシャルグループ」を設立する予定としており、千葉県を基盤とする2つの地方銀行の大きな動きとして注目を集めています。

今回の統合では、地域の課題解決や持続的な成長への貢献に加え、デジタル化の進展や人手不足、金融競争の激化といった環境変化に対応しながら、より安定的で高度な金融サービスの提供を目指す方針が示されています。

千葉県内で広く利用されてきた両行だけに、今後のサービス展開や店舗体制の動きにも関心が集まりそうです。

記事後半では、市川市内にある千葉銀行と千葉興業銀行の店舗・ATM情報もあわせてまとめました。

普段利用している支店や最寄りのATMを確認したいときにも参考になりそうです。

今後、新たな発表や統合に向けた具体的な動きが出てきた際には、続報にも注目が集まりそうです。

     

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