
南行徳エリアで長年営業していたパチンコ店「Pachinko&Slot max one(マックスワン)」が、2025年8月17日(日)の営業をもって閉店しました。
閉店からしばらく時間が経ちますが、2026年1月に現地を確認したところ、店舗はすでに営業を終了し、現在は空きビルの状態となっています。
本記事では、マックスワン閉店の概要に加え、現在の店舗跡地の様子、そして今後この場所に新たな店舗が入る可能性についても整理してお伝えします。
今後の新店・開業情報に備えた記録記事としてもご活用ください。
Contents
マックスワン(南行徳)は2025年8月17日(日)をもって閉店
(店頭に張り出された閉店のお知らせ)
店頭に掲示されていた「閉店のお知らせ」によると、
マックスワンは2025年8月17日(日)の営業をもって閉店しています。
掲示内容では、閉店に伴い以下の案内が行われていました。
貯玉・貯メダルをお持ちの方は
2025年8月17日(日)までに清算が必要閉店後の貯玉清算については
J-NET(株)による対応となること貯玉清算の問い合わせ受付期間は
2025年8月19日(火)〜2025年11月18日(火)まで
このように、閉店日や貯玉対応については公式掲示により明確に案内されていました。
マックスワン閉店の理由について
マックスワンの閉店理由について、公式から詳細な説明は公表されていません。
ただし、近年のパチンコ業界では、
遊技人口の減少
店舗維持コストの増加
建物の老朽化や契約満了
周辺エリアの競争激化
といった背景から、全国的にパチンコ店の閉店が相次いでいます。
マックスワンについても、こうした業界全体の流れの中での閉店であった可能性が考えられます。
あくまで推測の域は出ませんが、突然の閉店ではなく、事前に告知期間を設けた形での営業終了であったことから、計画的な閉店だったと見られます。
現在のマックスワン跡地の様子(2026年1月21日撮影)
(空きビル状態:2026年1月21日撮影)
2026年1月21日に現地を確認したところ、
マックスワンが入っていた建物はすでに営業を行っておらず、空きビルの状態となっていました。
建物外観や看板は残ったまま
店舗内部は閉鎖され、人の出入りはなし
店頭には閉店を知らせる掲示が貼られている状態
現時点では、改装工事や解体工事などの動きは確認できていません。
そのため、この場所については今後の動向が気になるポイントと言えそうです。
マックスワン跡地には今後何ができる?考えられる可能性
パチンコ店の跡地は、今後さまざまな用途に転用されるケースがあります。
過去の事例を見ると、
飲食店(居酒屋・大型チェーン店)
フィットネスジム
物販店・ドラッグストア
オフィス・テナントビル
別業態の娯楽施設
- 医療・クリニックモール
などに生まれ変わることも少なくありません。
マックスワンの跡地は、駅前立地や周辺の人通りを考えると、
今後テナント募集や新店舗計画が動き出す可能性も十分に考えられます。
現時点では具体的な情報は出ていませんが、新たな動きが確認され次第、追記していく予定です。
まとめ|マックスワン閉店跡地は今後も注目の場所
マックスワンは、2025年8月17日(日)をもって閉店し、
2026年1月現在、店舗跡地は空きビルの状態となっています。
閉店自体は昨年の出来事ですが、
パチンコ店跡地という立地特性
現在も具体的な活用が決まっていない状況
今後の新店・再開発の可能性
といった点から、今後も動きが注目される場所と言えるでしょう。
新しい店舗の開業情報や工事の動きなど、続報が入り次第、この記事に追記していきます。











