
関東の平地でも積雪の予報が出ていましたが、市川駅周辺でも積雪が確認できました。こちらの記事では、2026年2月8日 午前5時ごろに撮影した市川駅周辺の写真をもとに、実際の路面状況をお伝えします。
朝の時間帯は道路がうっすら白くなり、車が通った跡が筋のように残っている一方で、日陰や端の部分には雪が残りやすい状態でした。雪が薄いからこそ油断しやすいのですが、溶けかけの雪や水分が時間差で凍ると、いわゆるブラックアイスバーンのように滑りやすくなることもあります。
今回は、市川駅周辺の道路だけでなく、駅近くのすずらん公園の様子、さらに市川駅近くのタイムズ駐車場で車に雪が積もっている状況もあわせて紹介します。通勤・通学で駅を利用する方、車で移動予定の方は、転倒やスリップを防ぐためにも、出発前にぜひ一度チェックしてみてください。
※広域の雪予報・注意喚起の報道:FNN(dメニューニュース)
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2026年2月8日 朝5時ごろ|市川駅周辺の積雪状況(写真より)


(2026年2月8日午前5時頃撮影)
撮影時点では、強い降り方というよりも「薄く積もっている/路面に残っている」印象でした。
駅周辺の道路:白く薄く積雪。車が通ったところは黒い路面が見える一方、端や中央に雪が残る状態
車道の様子:タイヤの通り道が筋状に出ていて、シャーベット状(溶けかけ)に見える部分も
歩道:表面が白く、足跡が複数残っている(踏み固められた箇所は滑りやすそうな見え方)
この程度の積雪でも、気温が下がる時間帯は“溶けた水分が凍ってブラックアイスバーン化”しやすいので、油断は禁物です。
すずらん公園も雪化粧|遊具まわり・園路は滑りやすいので注意


(2026年2月8日午前5時頃撮影)
こちらの写真は、市川駅から近い「すずらん公園」の様子です。園内は地面がうっすら白くなり、広場や園路に雪が残っていました。
特に、ブランコやジャングルジムなど遊具の足元は踏み固められるとツルッとしやすく、転倒のリスクが上がります。ベンチまわりや段差の縁、舗装の切り替わり部分も凍結しやすいので、朝の時間帯は足元をよく見てゆっくり歩くのが安心です。
小さなお子さんが遊ぶ場合は、雪が薄くても滑って尻もちをつくことがあるため、無理に遊具に乗らず、路面が落ち着くまでは見守り中心にするのがおすすめです。帰宅時も、靴裏に雪が付いたままだと滑りやすいので、出入口付近で軽く落としてから移動すると安全です。
市川駅近くのタイムズ駐車場も積雪|出庫時は「屋根の雪落ち」と路面凍結に注意


(2026年2月8日午前5時頃撮影)
こちらは、市川駅から近いタイムズの駐車場(参考: https://times-info.net/P12-chiba/C203/park-detail-BUK0033174/ )で撮影した積雪の様子です。
写真では、停車中の車のボンネットやフロントガラスにしっかり雪が積もり、駐車場内の路面もうっすら白くなっているのが分かります。走行ラインが見える一方で、雪が残る場所もあり、時間帯や気温によっては凍結して滑りやすい状態になりやすいので注意が必要です。
出庫するときは、まずフロントガラス・ワイパー周辺の雪を落として視界を確保し、ルーフに積もった雪も可能な範囲で下ろしておくと安心です(走行中に落雪して後続車の視界を妨げることがあります)。また、駐車場の出入口付近や白線の上は特に滑りやすいので、発進・ハンドル操作はゆっくり、ブレーキも早めを意識して安全第一で移動してください。
車の運転は「凍結」と「橋・交差点の陰」を最警戒
雪が薄い日ほど、危険なのが凍結(アイスバーン)です。特に市街地は、建物の陰や交通量の少ない道に雪が残りやすくなります。
運転時の注意ポイント
スピードを落とす(いつもより早めに減速)
車間距離は普段の2〜3倍を意識
急発進・急ブレーキ・急ハンドルは避ける
橋の上/高架下の出入口/交差点手前は凍りやすい(要注意)
路面が「濡れて見える」のに滑る場合あり(ブラックアイスバーンの可能性)
「短距離だから大丈夫」と思っても、出だしの数百メートルでヒヤッとしやすいので、可能なら不要不急の運転は控えるのが安全です。
特に、先日も雪の影響で、橋での事故が起きていました。
▶︎市川大橋で雪による事故発生|凍結路面に注意、市川市民へ注意喚起
十分に注意しましょう。
歩行は「横断歩道・白線・タイル」で滑りやすい
通勤・通学や駅利用の方は、足元の状況確認を優先してください。特に、駅周辺は人の往来が多く、踏み固められてツルッとしやすい場所が出ます。
歩くときの注意ポイント
横断歩道の白線・マンホール・タイルは滑りやすい
小股でゆっくり、手はポケットに入れずバランスを取りやすく
荷物は片手に持たず、可能なら両肩のリュックなどに
濡れた雪が残る場所は、時間差で凍ることがある(朝〜夜の冷え込み)
交通機関の乱れにも注意|外出前に最新情報の確認を
雪の日は、電車やバスの遅延・運休、道路渋滞が起きやすくなります。外出前に、
交通機関の運行情報
気象情報(注意報・警報、降雪・気温)
目的地までの所要時間(余裕を持つ)
をチェックしておくと安心です。
今回のように関東の平地でも積雪が見込まれるケースでは、気象庁も交通障害・路面凍結への注意を呼びかけています。
まとめ|市川駅周辺でも積雪確認、朝の移動は慎重に
2026年2月8日朝5時ごろ、市川駅周辺では道路や歩道にうっすら積雪が確認できました。車道はタイヤ痕が見える一方で、雪が残る場所もあり、時間帯によっては溶けた水分が凍って滑りやすい路面になりやすい状況です。
また、市川駅近くのすずらん公園でも地面が白くなり、遊具まわりや園路は踏み固められることでツルッとしやすくなります。小さなお子さんと利用する場合は、無理に遊具で遊ばず、路面が落ち着くまでは見守り中心にするなど、安全第一で行動するのがおすすめです。
さらに、市川駅近くのタイムズ駐車場では、フロントガラスやボンネットに雪が積もった車が並び、駐車場内の路面も白くなっていました。出庫時は視界確保のための除雪に加え、ルーフの雪落ちや、出入口付近の凍結にも注意が必要です。
雪が「少し」でも、転倒やスリップは一瞬で起こります。外出の際は、早めの行動・ゆっくり操作・足元確認を徹底し、最新の天気や交通情報も確認しながら、安全にお過ごしください。









