
行徳・南行徳・妙典周辺の飲食店をめぐって楽しめる「第6回行徳街バル2026」が、2026年4月23日(木)・24日(金)に開催されます。
公式サイトによると、会場は行徳駅・南行徳・妙典付近です。行徳駅・南行徳・妙典を中心としたお店が一丸となって開催するイベントで、前回は29店舗が参加し、今回は南行徳から妙典にも参加店を増やし、テイクアウト専門店も加わっています。
街バル形式のイベントは、気になっていたお店をこの機会に利用しやすいのが魅力です。
1店舗だけで終わるのではなく、複数の参加店をはしごしながら、それぞれのお店が用意した限定メニューや特別サービスを楽しめるのが大きな特徴です。行徳エリアの飲食店をまとめて知るきっかけにもなりそうです。
今回は事前にチケットを購入する方式ではなく、参加店舗でその都度「行徳街バルセット」を利用する仕組みになっています。
前年の案内と見比べると方式が変わっているため、2026年に参加を考えている場合は、今年の公式情報を基準に確認しておきたい内容です。
Contents
第6回行徳街バル 開催日時
(引用:公式Instagram)
第6回行徳街バル2026の開催日は、2026年4月23日(木)・24日(金)の2日間です。
さらに公式サイトでは、イベント本番のあとに利用できる「あとバル期間」も設定されています。あとバル期間は2026年4月25日(土)から5月24日(日)までです。スタンプカードの特典もこの期間に利用できる仕組みになっています。
本番の2日間に参加店舗をめぐる楽しさがある一方で、あとバル期間が長めに設けられているため、当日だけで終わらないのも今回の特徴です。街バルのにぎわいをきっかけに、後日あらためて参加店を訪れやすい流れになっています。
行徳街バルとは
行徳街バルは、行徳駅・南行徳・妙典付近の参加店舗をめぐりながら、各店が用意した街バル向けの限定メニューやサービスを楽しめるイベントです。
公式サイトでは「お得に楽しくいろんなお店と出会おう」と紹介されています。行徳駅周辺だけでなく、南行徳や妙典方面まで広がりがあるため、エリア全体の飲食店に触れられるのが魅力です。
前回は29店舗が参加し、今回は妙典方面やテイクアウト専門店の参加も加わっているため、これまで以上に幅広い楽しみ方ができそうです。
参加する店舗ごとに、フードとドリンクのセットやテイクアウト対応メニューなど内容が異なります
お店の個性がそのまま街バルの楽しさにつながっていて、和食、洋食、カレー、ピザ、バー利用、惣菜系まで幅広くそろっているのも特徴です。
第6回行徳街バルの参加方法・料金
2026年の第6回行徳街バルは、事前のチケット購入が不要です。
公式サイトでは「チケット購入不要!参加費0円!」と案内されており、参加方法はとてもシンプルです。気になる参加店舗へ行き、各店で用意されている「行徳街バルセット(1,000円)」をその都度支払って利用する方式です。
つまり、2026年版は以前のようなチケットをまとめて事前購入する形式ではなく、参加したいお店で1店舗ごとに街バルセットを利用していく流れです。思い立ったタイミングで参加しやすく、1軒からでも始めやすい仕組みになっています。
また、公式サイトでは「わかりやすいワンコイン感覚」と紹介されており、参加店舗ごとに街バル限定メニューやサービスが用意されています。
内容は店舗ごとに異なりますが、今年の基本の参加方法は「事前購入なし」「各店で1,000円の街バルセットを利用」という2026年仕様です。
スタンプ特典・あとバルの仕組み
2026年の行徳街バルでは、はしごするほど楽しみが広がるスタンプ特典も用意されています。
公式サイトによると、1件目の参加店舗でスタンプカードを受け取り、街バル期間中に各店でスタンプを集めることができます。
スタンプを3つ集めると500円引き、5つ集めると1,000円引きとなり、あとバル期間中に好きなお店で利用できます。
本番の2日間に複数の店を回る楽しさに加えて、その後のあとバル期間にもつながる仕組みがあるため、イベント当日だけで完結しないのも特徴です。
街バルをきっかけに知った店へ、後日もう一度足を運ぶ流れが作られているのも、このイベントらしいポイントです。
参加店舗・サービス内容
公式サイトの参加店舗一覧では、さまざまなジャンルの店が紹介されています。
たとえば妙典エリアの「ドール」では、ドリンク1杯に加えてチキンビリヤニ、チーズナンとミニカレー、タンドリーチキンとスパイスつくねなどから選べる内容が掲載されています。行徳駅前の「肉バルスノーキー」では、ドリンク1杯と冷菜・温菜から1品のセットが紹介されています。
「mind cafe&green」では、ミニハンバーガーやミニチーズバーガー、街バル限定バーガーにフレンチフライと指定ドリンクが付く内容で、テイクアウト対応もあります。「行徳デリキッチン」では、お弁当・お惣菜・パン・おやつなど店内商品を合計1,500円以内で選べる内容が掲載されています。
そのほかにも、「ICHIROTEI CAVERNA」では小さいピッツァやカルパッチョ盛り合わせなどから選べるセット、「PIZZERIA TARTARUGA」では切り売りピッツァとドリンク1杯、「vivalice(ヴィヴァリーチェ)」ではドリンク1杯とイタリア風トマト煮またはティラミスといった内容が紹介されています。
和食系では、「天串×和酒 佐香月」の天ぷら3種・季節のおばんざい・日本酒3種飲み比べセット、「大衆酒場 浜一」のドリンク1杯ともつ煮込み・ポテトサラダ、「大衆つぐつぐキッチン」のおばんざい3種盛とドリンク1杯、「ちゃんこ鷹丸」の極旨牛すじカレーとソフトドリンクなど、店ごとにかなり個性があります。
さらに、「宮崎地鶏の店こま」では地鶏炭火焼きや刺身などから選べるフードとドリンク1杯、「DEN2&兼子」ではドリンク1杯に牛すじ煮込みやネギトロ和風カナッペ、「Quokka」ではドリンク1杯と小皿料理1品など、夜にゆっくり楽しめそうな店舗も掲載されています。行徳周辺の飲食店の幅広さを感じられるラインナップです。
テイクアウト対応の店舗も参加
行徳街バル2026は、店内飲食だけでなく、テイクアウト対応の店舗が参加しているのも特徴です。
公式サイトの参加店舗一覧では、「mind cafe&green」にテイクアウト対応の記載があり、同内容にソフトドリンクを付けたセットが掲載されています。
また、「Bar SNARKY crescere」ではお弁当メニューから1品、「宮崎地鶏の店こま」では地鶏炭火焼き1人前、「行徳デリキッチン」では店内商品を組み合わせて選べる内容など、持ち帰りしやすい参加店も確認できます。
街バルというと飲み歩きの印象が強いですが、2026年はこうしたテイクアウト対応の店舗も加わっているため、食べ歩きや持ち帰りも含めて楽しみ方の幅が広がっています。
エリアを歩きながら利用しやすいのも、今回の注目点のひとつです。
開催エリア・アクセス
行徳街バル2026の開催エリアは、行徳駅・南行徳・妙典付近です。
1か所の会場に集まる形式ではなく、対象エリア内の参加店舗をめぐる街バルイベントのため、駅前を中心に複数の店を回りながら楽しむスタイルになります。公式サイトでも、行徳駅・南行徳・妙典を中心としたお店が一丸となって開催すると案内されています。
参加店舗一覧を見ると、行徳駅前、新浜、湊新田、妙典などに店舗が並んでおり、各店ごとに住所やMAPリンクも掲載されています。駅から徒歩圏の店が多く、エリアを歩きながらはしごしやすい構成になっているのがわかります。
公式情報
行徳街バル2026の開催日、参加方式、スタンプ特典、参加店舗、各店のメニュー内容は公式サイトで確認できます。
▶︎ 行徳街バル公式サイト
まとめ
行徳街バル2026は、2026年4月23日(木)・24日(金)に、行徳・南行徳・妙典付近で開催される街バルイベントです。
行徳駅・南行徳・妙典を中心とした飲食店が参加し、今年はテイクアウト専門店も加わる形で実施されます。
2026年は事前チケット制ではなく、各参加店舗で「行徳街バルセット(1,000円)」をその都度利用する方式です。参加費は0円で、1件目の参加店舗で受け取れるスタンプカードを使うと、あとバル期間中に使える特典もあります。
スタンプ3つで500円引き、5つで1,000円引きとなっていて、はしごする楽しさがそのまま次の利用につながる仕組みです。
ドリンクと料理のセット、惣菜やカレー、ピッツァ、バー利用、テイクアウト対応まで、参加店舗の内容はかなり多彩です。
行徳周辺の店を新しく知るきっかけにもなりやすく、春の行徳エリアで注目したいグルメイベントのひとつといえそうです。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
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