
千葉県は2026年4月3日、市川市行徳地区にある宮内庁新浜鴨場の見学会を2026年6月24日(水)に開催すると発表しました。
新浜鴨場は内外の賓客の接遇の場として使われてきた皇室関連施設で、今回は千葉県が宮内庁の協力のもとで参加者を募集します。
見学会は午前・午後の2回行われ、内容はどちらも同じです。
ビデオによる紹介のあと、鴨場施設や建築物を見学し、質疑応答も予定されています。普段なかなか入る機会のない施設を見学できる催しとして注目されそうです。
開催日時
開催日は2026年6月24日(水)です。
第1回は午前10時から、第2回は午後2時からで、いずれも所要時間は1時間15分程度の予定です。
午前・午後とも見学内容は同じです。
会場
会場は宮内庁新浜鴨場で、所在地は市川市新浜2丁目5-1です。
アクセスは、東京メトロ東西線・行徳駅南口から徒歩約15分、JR京葉線・市川塩浜駅北口から徒歩約20分です。
行徳駅からは京成バス千葉ウエストの新浦安駅行が利用でき、「福栄2丁目」バス停で下車します。なお、一般見学者向けの駐車場はなく、公共交通機関での来場が条件になっています。
定員と対象
定員は各回30人です。申込み多数の場合は抽選となります。
対象は、千葉県内在住で、公共交通機関を使って会場まで来場できる人です。県外在住者を含む申込みは無効となります。
参加費
参加費は無料です。
申込方法と締切
申込みは、ちば電子申請サービスから受け付けています。(下記の公式情報より公式サイトをご確認ください。)
申込期限は2026年5月19日(火)です。利用者登録をせずに利用する形で申込みフォームに進み、必要事項を入力して完了します。
申込み後は完了メールの受信確認も必要です。
当選者には2026年6月5日(金)までにメールで通知されます。
公式ページでは、メールが届かない場合は落選として扱われること、当落に関する問い合わせには答えられないことも明記されています。
あわせて、申込み結果の通知用として「@apply.e-tumo.jp」「@pref.chiba.lg.jp」「@mz.pref.chiba.lg.jp」からのメールを受信できるように設定しておくことが必要です。
申込み時の注意事項
申込みは1回で最大2人まで可能です。同じ人による複数申込みは無効となり、午前・午後の両方に申し込んだ場合も複数申込みとして扱われます。
申込み後の参加者追加や変更はできません。
参加者名簿は宮内庁と行徳警察署に提出されます。
当日の注意事項
見学会当日は場内撮影が禁止されています。建物内の写真撮影も遠慮するよう求められており、三脚なども使用できません。
また、場内は未舗装で足元が悪い場所もあるため、歩きやすい靴と服装での参加が必要です。
雨天でも原則開催ですが、荒天時は中止やルート変更となる場合があります。
場内には売店や自動販売機がないため、飲み物は各自持参となっています。
案内は日本語のみです。
公式情報
今回の見学会については、千葉県の公式発表ページで開催概要や申込方法、注意事項が公開されています。申込期限や対象条件、当日の持ち物・注意点なども掲載されているため、参加を検討している場合は事前に確認しておきたい内容です。
また、申込みはちば電子申請サービスから受け付けています。募集人数や抽選、メール受信設定に関する案内もあるため、申込み前にあわせて確認しておくと内容を把握しやすくなります。
▶︎ 宮内庁 公式ページ
まとめ
市川市新浜にある宮内庁新浜鴨場で、2026年6月24日(水)に見学会が開催されます。千葉県の発表によると、当日は施設紹介のビデオ上映に加え、鴨場や建築物の見学、質疑応答も予定されており、普段はなかなか触れる機会の少ない施設を知ることができる内容です。
参加は千葉県内在住者が対象で、各回30人の募集となっており、申込み多数の場合は抽選です。会場には一般見学者向け駐車場がないため、公共交通機関での来場が条件になっています。
申込期限や参加条件、当日の注意事項も細かく定められているため、参加を検討している場合は公式情報を確認したうえで申し込む流れになります。
皇室ゆかりの施設として知られる新浜鴨場を実際に見学できる機会は限られており、市川市の話題としても注目を集めそうです。
見学内容や申込方法が気になる場合は、千葉県の案内ページをあわせて確認してみてください。









