
市川市内の3つの展覧会を巡る「スタンプラリー」が開催されています。
対象となるのは、芳澤ガーデンギャラリー、全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリー、市川駅前ミュージアムで開催されている市川市収蔵作品展です。
各展覧会の会場で配布している台紙にスタンプを1つずつ押し、3つ集めた台紙を持参すると、東山魁夷記念館の観覧料(通常展)が1人1回無料となります。
市川駅前ミュージアムで開催中の「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」については、別記事でも詳しく紹介しています。
▶︎ いちかわ駅前ミュージアムで「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」が5月31日まで開催
Contents
スタンプラリーの内容
(引用:市川市公式サイト)
今回のスタンプラリーは、市川市内で開催されている3つの収蔵作品展を巡る企画です。
対象会場は、
- 芳澤ガーデンギャラリー
- 全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリー
- 市川駅前ミュージアム
の3カ所です。
各展覧会の会場で配布している台紙にスタンプを押し、3つすべて集めると、東山魁夷記念館の観覧料(通常展)が1人1回無料となります。
無料観覧の有効期限は、2026年12月27日(日)までです。
市内の複数の文化施設を巡りながら、市川市収蔵作品展と東山魁夷記念館をあわせて楽しめる内容となっています。
対象となる3つの展覧会
スタンプラリーの対象となる展覧会は、以下の3つです。
市川市収蔵作品より 伊東深水-南方風俗・1943
1つ目の対象展覧会は、芳澤ガーデンギャラリーで開催されている「市川市収蔵作品より 伊東深水-南方風俗・1943」です。
会期は2026年4月19日(日)から5月31日(日)まで。
入館料は一般100円、中学生以下は無料です。
芳澤ガーデンギャラリーは、市川市内の文化施設のひとつで、展覧会や美術関連の催しが開催される施設です。今回のスタンプラリーでは、こちらの展覧会が1つ目の対象会場となっています。
市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承
2つ目の対象展覧会は、全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリーで開催されている「市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承」です。
会期は2026年4月25日(土)から7月12日(日)まで。
入場無料です。
中山忠彦メモリアルギャラリーは、全日警ホール内にあるギャラリーです。今回の展覧会では「師弟に見る美の伝承」をテーマに、市川市の収蔵作品を紹介する内容となっています。
市川市収蔵作品展 風景を訪ねて
3つ目の対象展覧会は、市川駅前ミュージアムで開催されている「市川市収蔵作品展 風景を訪ねて」です。
会期は2026年5月23日(土)から5月31日(日)まで。
入場無料です。
市川市公式Webサイトでは、収蔵美術作品の中から、安野光雅に加え、市川ゆかりの作家7名の風景を描いた作品を展示すると紹介されています。
市川駅前ミュージアムの「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」については、開催日時・出品予定作家・アクセスなどを別記事で詳しくまとめています。
▶︎ いちかわ駅前ミュージアムで「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」が5月31日まで開催
3つ集めると東山魁夷記念館の通常展が無料に
スタンプラリーでは、対象となる3つの展覧会を巡り、各会場で配布している台紙にスタンプを集めます。
スタンプを3つ集めた台紙を東山魁夷記念館に持参すると、観覧料(通常展)が1人1回無料となります。
有効期限は2026年12月27日(日)までです。
対象展覧会の会期はそれぞれ異なり、市川駅前ミュージアムの「風景を訪ねて」は5月31日(日)まで、芳澤ガーデンギャラリーの「伊東深水-南方風俗・1943」も5月31日(日)までとなっています。
全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリーの「師弟に見る美の伝承」は7月12日(日)までですが、3つのスタンプを集めるには、5月31日(日)までに市川駅前ミュージアムと芳澤ガーデンギャラリーを巡る必要があります。
各会場について
今回のスタンプラリーは、市川市内の文化施設を複数巡る内容です。
芳澤ガーデンギャラリーでは「市川市収蔵作品より 伊東深水-南方風俗・1943」、全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリーでは「市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承」、市川駅前ミュージアムでは「市川市収蔵作品展 風景を訪ねて」が開催されています。
市川駅前ミュージアムは、市川市市川1-1-1にある施設で、市川駅北口交番隣に位置しています。
市川駅前ミュージアムの展示は、JR市川駅から立ち寄りやすい場所で開催される無料展示です。今回のスタンプラリーでは、市川駅前ミュージアム単独の展示に加えて、ほかの文化施設を巡るきっかけにもなっています。
アクセス・場所
芳澤ガーデンギャラリー
(地図:Googleマップで見る!)
芳澤ガーデンギャラリーの住所は、千葉県市川市真間5-1-18です。
市川市公式Webサイトでは、所在地は市川市真間5-1-18、開館時間は9時から17時、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)と記載されています。
アクセスは、JR総武線「市川駅」から徒歩16分、京成線「市川真間駅」から徒歩12分です。公式の施設案内では、車での来館は控えるよう記載されています。
今回のスタンプラリーでは、「市川市収蔵作品より 伊東深水-南方風俗・1943」の会場となっています。
全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリー
(地図:Googleマップで見る!)
全日警ホール(市川市八幡市民会館)の住所は、千葉県市川市八幡4-2-1です。
市川市公式Webサイトでは、全日警ホールは市民の芸術文化活動などに利用できる施設で、ホール、展示室、練習室、会議室などを備えた施設と紹介されています。
第1展示室は「中山忠彦メモリアルギャラリー」として、市川市の収蔵作品や市川ゆかりの芸術家の作品などを展示しています。
アクセスは、JR総武線「本八幡駅」北口・都営新宿線「本八幡駅」から徒歩約8分、京成線「京成八幡駅」から徒歩約5分です。
今回のスタンプラリーでは、「市川市収蔵作品展 師弟に見る美の伝承」の会場となっています。
市川駅前ミュージアム
(地図:Googleマップで見る!)
市川駅前ミュージアムの住所は、市川市市川1-1-1です。
市川市公式Webサイトでは、会場は「市川駅前ミュージアム(市川1-1-1)」、場所は市川駅北口交番隣と記載されています。
JR市川駅北口から徒歩すぐの場所にあり、駅前から立ち寄りやすい会場です。
今回のスタンプラリーでは、「市川市収蔵作品展 風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」の会場となっています。
東山魁夷記念館
(地図:Googleマップで見る!)
東山魁夷記念館の住所は、千葉県市川市中山1丁目16番2号です。
市川市公式Webサイトでは、東山魁夷記念館は、20世紀の日本を代表する日本画家・東山魁夷が生涯の大半を過ごしたゆかりの地である市川に、2005年11月に開館した施設と紹介されています。
アクセスは、JR「下総中山駅」から徒歩約20分、京成線「京成中山駅」から徒歩約15分です。
バスを利用する場合は、京成バス千葉セントラル柏井線「市営霊園」「保健医療福祉センター」行きで、「下総中山駅」から「北方」バス停下車、徒歩約1分です。市川市コミュニティバス北東部ルートBルートも「北方」バス停下車、徒歩約1分です。
今回のスタンプラリーでは、3つのスタンプを集めた台紙を持参すると、東山魁夷記念館の観覧料(通常展)が1人1回無料となります。
公式・参考情報
市川市公式Webサイトでは、市川駅前ミュージアム「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」の開催概要と、スタンプラリーのチラシが公開されています。
スタンプラリーのチラシには、対象となる3つの展覧会、会場、会期、入館料、スタンプを集めた際の特典、有効期限などが掲載されています。
▶︎ いちかわ駅前ミュージアムで「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」が5月31日まで開催
まとめ
市川市内の3つの展覧会を巡るスタンプラリーが開催されています。
対象は、芳澤ガーデンギャラリー、全日警ホール 中山忠彦メモリアルギャラリー、市川駅前ミュージアムで開催される市川市収蔵作品展です。
3つのスタンプを集めた台紙を東山魁夷記念館に持参すると、観覧料(通常展)が1人1回無料となります。
市川駅前ミュージアムの「風景を訪ねて ~旅と郷愁のメモリー~」は別記事で詳しく紹介しているため、本記事では市内3館を巡るスタンプラリーの内容を中心にまとめました。
市川市内の文化施設を巡りながら、収蔵作品展と東山魁夷記念館をあわせて楽しめるスタンプラリーです。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
ほかのイベント情報もあわせて探したい方は、以下のまとめ記事もご覧ください。














