
千葉県警市川署は6月20日、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで、市川市に住む自称会社員の男(43)を逮捕しました。
逮捕容疑は、6月19日午後6時10分ごろ、市川市内の路上で、千葉県内に住む女子中学生の体を服の上から触った疑いです。
事件は夕方の時間帯に市川市内の路上で発生しました。中学生の家族が110番通報し、警察が捜査を進めていました。
市川市内の路上で発生した痴漢事件
千葉県警の発表によると、事件があったのは6月19日午後6時11分ごろ。市川市内の路上で、女子中学生に対する痴漢行為があったとされています。
逮捕されたのは、市川市に住む自称会社員の男(43)です。
警察は、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで男を逮捕しました。
女子中学生の家族が110番通報
報道によると、事件後、女子中学生の家族が110番通報したということです。
市川署の調べに対し、男は容疑を認めているとされています。
通学や帰宅の時間帯にあたる夕方の路上で起きた事件だけに、周辺を利用する学生や保護者にとっても不安の残る事案です。
市川市内でも子どもや学生の見守りを
今回の事件は、市川市内の路上で発生したとされています。
登下校時や夕方以降の時間帯は、人通りのある道を選ぶ、防犯ブザーを携帯する、不審な人物に遭遇した場合はすぐに周囲の大人や警察へ知らせるなど、日頃からの防犯意識が大切です。
地域でも、通学路や駅周辺、住宅街の路地などで、子どもや学生を見守る目を増やしていくことが防犯につながります。
公式・参考
今回の事件については、千葉県警察の最新事件・事故ファイルでも発表されています。詳細は公式発表や報道機関の情報をご確認ください。
▶︎ 千葉県警察 最新事件・事故ファイル(2026年6月20日)
まとめ
市川市内の路上で6月19日夕方、女子中学生に対する痴漢事件が発生し、市川市在住の43歳の男が逮捕されました。
事件後には中学生の家族が110番通報し、警察が対応しています。
市川市内では、夕方の帰宅時間帯や人通りの少ない道などで、子どもや学生が被害に遭わないよう、家庭や地域での見守り、防犯対策を改めて意識したいところです。
市川市内では、事故や事件、火災や災害、不審者情報など、地域の安全に関わる情報が随時発表されています。関連する情報は、以下のまとめページでも確認できます。









