
R市川駅近くの旧三井住友銀行市川支店跡地に、「医療法人社団いなほ会 市川駅前脳神経外科」の開院ポスターが掲示されていました。
現地掲示では、2026年6月1日(月)新規開院と記載されています。
ポスターには「あなたの脳のかかりつけ」とあり、頭痛から脳卒中、認知症まで地域に寄り添う脳神経外科クリニックとして開院する予定です。
これまで三井住友銀行 市川支店があった場所の動きが気になっていた人にとっては、跡地の新たなテナント情報として注目を集めそうです。
市川駅前の立地ということもあり、通勤や通学、買い物の途中に場所を目にした人も多いかもしれません。
開院日は2026年6月1日
(開院案内ポスター:2026年3月撮影)
現地ポスターでは、6月1日(月)新規開院と大きく掲示されています。
あわせて「事前院内見学会開催」とも記載されており、開院前に院内を見られる機会も設けられるようです。開院準備が進んでいることを現地でも確認できる状態でした。
駅近くの目立つ場所ということもあり、新しくできる医療機関として早くから関心を集めそうです。
頭痛やめまい、しびれなど、脳に関する不調は気になっていても受診のきっかけをつかみにくいことがありますが、駅前に専門クリニックができることで、地域の医療環境にも変化がありそうです。
頭痛外来・脳卒中・認知症などに対応予定
ポスターでは、診療の柱として頭痛外来、脳卒中、認知症の3つが大きく記載されています。説明文では、頭痛から脳卒中、認知症まで地域に寄り添う脳神経外科クリニックとされていました。
また、院内設備としては1.5テスラMRI、80列マルチスライスCT、レントゲン、超音波診断装置(エコー)の導入予定も掲示されています。
専門性の高い診療に加えて、画像検査の体制も整えられる見込みです。現地ポスターには、当院の特徴として次の内容も記載されていました。
日本脳神経外科学会専門医による診断と治療
笑顔で帰れる頭痛外来・頭痛専門治療
脳疾患から生活習慣病まで幅広く診療
MRI・CT・レントゲン・エコー導入予定
頭痛やめまい、しびれなど、日常の中で気になりやすい症状に加え、脳卒中や認知症といった病気にも対応する方針がうかがえます。
開院場所は市川駅近くの旧三井住友銀行市川支店跡地

(外観:2026年3月撮影)
開院場所は、市川駅北口側にあった旧三井住友銀行市川支店跡地です。
三井住友銀行の過去資料では、市川支店は千葉県市川市市川1-12-1に開設された店舗で、2025年5月26日に移転したことが確認できます。今回の新クリニックは、その旧店舗跡地で開院準備が進んでいる形です。
駅前のわかりやすい立地のため、初めて訪れる人にとっても場所を把握しやすそうです。銀行店舗として使われていた場所が、今後は医療機関として新たに動き出すことになります。
アクセス・場所

(入口:2026年3月撮影)
(地図:Googleマップで見る!)
市川駅前脳神経外科の掲示が確認できた場所は、JR市川駅近くの旧三井住友銀行市川支店跡地です。
住所:千葉県市川市市川1-12-1
最寄り駅:JR市川駅
立地:旧三井住友銀行市川支店跡地
市川駅周辺で新たな医療機関の開院情報を探していた人にとって、駅前立地は大きなポイントになりそうです。
公式情報
現時点では現地掲示で開院案内を確認できます。今後、公式サイトや詳細情報が公開されれば、診療時間や休診日などもより明らかになりそうです。
まとめ
市川駅近くの旧三井住友銀行市川支店跡地では、「医療法人社団いなほ会 市川駅前脳神経外科」の開院準備が進んでいます。
現地ポスターでは、2026年6月1日(月)開院予定と掲示されており、頭痛外来、脳卒中、認知症などに対応する脳神経外科クリニックとして案内されていました。
さらに、MRIやCTなどの医療機器導入予定も記載されており、駅前で脳神経外科の専門診療を受けられる新たな拠点として注目されそうです。
これまで銀行店舗があった場所に新しい医療機関が入ることで、市川駅前の景色もまた少し変わっていきそうです。
【2026年 市川市の開店・閉店情報まとめ】
市川市内では、2026年も新規オープンや閉店が相次いでいます。
最新の開店・閉店情報を月別にまとめていますので、
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