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アイ・リンクタウン展望施設|無料で絶景!市川駅近の展望スポット完全ガイド

市川駅から徒歩約3分。

「こんなところに、こんな景色があったんだ」と驚かされるのが、アイ・リンクタウン展望施設です。

地上約150m、45階の高さから市川の街並みや江戸川方面、天気が良い日には東京方面まで見渡せるこの展望施設は、入所無料という手軽さもあり、地元の人はもちろん、初めて市川を訪れる人にも人気のスポットとなっています。

観光地としてガッツリ時間を取らなくても、
・散歩の途中にふらっと立ち寄る
・買い物や食事のついでに景色を楽しむ
・子どもと一緒に「ちょっと特別な体験」をする
といった使い方ができるのが、この施設の大きな魅力です。

屋内の展望ロビーや交流ラウンジは天候に左右されにくく、ベビーカー利用でも安心。

アイリンクからの日中の風景

一方で屋外の展望デッキに出れば、風を感じながら360度の開放的な眺望を楽しむこともできます。
夕方から夜にかけては、刻々と表情を変える空と街の灯りが重なり、市川屈指の夜景スポットとしても知られています。

この記事では、初めてアイ・リンクタウン展望施設を訪れる方に向けて、見どころや所要時間、アクセス方法、子連れでの注意点、訪れるベストな時間帯、そして周辺とあわせて楽しめる観光プランまで、実際に行く前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

「短時間でも満足できる市川観光スポットを探している」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

見どころ|まず押さえたいポイント5つ

1)45階からの眺望(展望ロビー&交流ラウンジ)

アイリンクタウンいちかわ展望ロビー

(引用:市川市ホームページ)

展望ロビーは、アイ・リンクタウン展望施設の中でも、まず最初に訪れたいメインスポット。

市川市内でも最も高い場所のひとつに位置し、45階からは江戸川沿いや市川の街並み、天気の良い日には東京方面まで一望できます。

上から街を見下ろすことで、「市川って意外と広い」「川と街がこんなに近いんだ」と、地形や街のつくりを実感できるのも魅力です。

併設されている交流ラウンジは、ガラス面が広く取られた明るい空間で、屋内にいながらも開放感たっぷり。

天候が不安定な日や、風が強い日でも無理なく景色を楽しめるため、子連れや高所が少し苦手な方にも安心しておすすめできます。

静かに景色を眺めたい人、まずは落ち着いて全体を見渡したい人にぴったりのエリアです。

2)風を感じる屋外「展望デッキ」(360度ビュー)

アイリンクタウン展望デッキ

(展望デッキ)

屋外に出ると、回廊型の展望デッキが広がり、360度ぐるりと景色を楽しめるのが最大の特徴です。

屋内とは違い、空の広さや風の流れを直接感じられるため、「高いところに来た」という実感が一気に高まります。

晴れた日には視界が遠くまで抜け、昼間は爽快感のある眺め、夕方以降は街の灯りが少しずつ増えていく様子を楽しめます。

夜になると、足元に広がる街明かりが一面に広がり、市川屈指の夜景スポットとしての表情に変化します。

ただし、日によっては風が強く感じられることもあるため、小さなお子さん連れの場合は無理せず屋内中心に切り替えるのもひとつ。

屋内・屋外を行き来できる構造なので、その日のコンディションに合わせて楽しみ方を調整できるのも嬉しいポイントです。

3)シースルーエレベーターが移動時間もアトラクション

アイリンクタウンシースルーエレベーター

(シースルーエレベーター)

展望施設へ向かう際に利用するのは、3階から45階まで一気に上がるガラス張りの直通シースルーエレベーター

このエレベーター自体が、すでにちょっとしたアトラクションのような存在です。

上昇するにつれて、足元の景色がどんどん遠ざかっていき、街がミニチュアのように見えてくる感覚は大人でもワクワクします。

「まだ着かないの?」ではなく、「もう少し乗っていたい」と感じる人も多いはず。

高所が苦手な方は少しドキッとするかもしれませんが、乗車時間は短め。

展望フロアに着く前から気分が盛り上がるため、初めて訪れる人ほど印象に残りやすいポイントです。

4)アイ・リンク情報コーナー&カフェスペース

アイリンク情報コーナー&カフェ

(アイ・リンク情報コーナー)

展望施設内には、市川市の観光情報や物産を紹介する「アイ・リンク情報コーナー」が設けられています。

市川市内の見どころを再確認したり、「次はどこへ行こうか」と予定を立てるのにも便利なスペースです。

併設されたカフェスペースでは、ドリンクを片手に景色を眺めながらひと休みすることができます。

歩き疲れたときや、子どもが少し落ち着きたいときにも重宝し、観光の“緩急”をつけやすいのがポイント。

展望を楽しむだけで終わらせず、「見る+休む」をセットで楽しめるため、滞在の満足度がぐっと高まります。

▶ アイリンクカフェの詳細:《アイリンク情報コーナー》絶景を見れる市川市で一番高層にある穴場カフェ!

5)写真好きなら「フォトグラフィイブニング」を狙う

フォトグラフィイブニングの案内

(フォトグラフィイブニング案内)

通常、展望施設内では三脚などのカメラ固定機器は使用できませんが、毎月第3金曜日と翌土曜日の15:00〜21:00は「フォトグラフィイブニング」として、三脚を使った撮影が可能になります。

夕景から夜景に移り変わる時間帯を、ブレを抑えてじっくり撮影できるため、本格的に夜景を撮りたい人にとっては貴重な機会です。

特に、空の色が変わるマジックアワー前後は人気が高く、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。

参加にあたっては、混雑状況や撮影ルールが設けられる場合があるため、現地案内や公式情報を事前に確認しておくと安心。

「写真目的で行く日」と「観光として気軽に行く日」を分けて考えるのもおすすめです。

※施設の概要・利用ルールなどの公式情報は、市川市公式サイトをご確認ください。

所要時間の目安|目的別のおすすめ滞在時間

  • サクッと景色だけ:20〜30分(エレベーター往復+一周)

  • 子連れでゆったり:45〜60分(屋内中心+休憩)

  • 夕景〜夜景を満喫:60〜90分(夕方到着→暗くなるまで)

初めてなら「屋内(ロビー・ラウンジ)→屋外デッキ→情報コーナー(休憩)」の順が回りやすいです。屋外は風が強い日があるので、子どもの様子を見ながら無理せず屋内メインでもOK。

アクセス|JR市川駅から迷いにくい行き方

アイリンクタウン地図

(アイリンクタウン地図:グーグルマップで見る

 

  • 最寄り:JR市川駅 南口

  • 入口:南口を出て東京方面「ザ タワーズ ウエスト」3階(徒歩約3分)

  • 住所:千葉県市川市市川南1-10-1 ザ タワーズ ウエスト45階 

駅近なので、ベビーカーでも移動しやすいのがうれしいポイント。天気が怪しい日でも「とりあえず行ってみる」がしやすいスポットです。

営業時間・休館日・料金(行く前にここだけ確認)

  • 開所時間:9:00〜22:00

  • 展望デッキ:〜21:00まで

  • アイ・リンク情報コーナー:12:00〜17:30

  • 入所料金:無料

  • 休館日:毎月第1月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12/29〜1/3)

※天候不良などにより、屋外デッキが予告なく閉鎖される場合があります。

おすすめ時期・おすすめ時間帯|いちばん“刺さる”のは夕方

夕方〜夜(いちばん人気)

アイリンクタウンからの夜景

(夜景)

アイ・リンクタウン展望施設を訪れるなら、空がまだ明るい時間帯に到着して、徐々に暗くなっていく景色を眺めるのが最もおすすめです。

夕焼け空から夜景へと移り変わる過程は、短時間でも「来てよかった」と感じやすく、初めて訪れる人ほど印象に残りやすい時間帯でもあります。

日没前後は、屋内の展望ロビーで全体を見渡し、その後に屋外デッキへ出ると、空の色や街の明かりの変化をより立体的に楽しめます。

夜になるにつれて、江戸川沿いや市川駅周辺の灯りが広がり、市川屈指の夜景スポットとしての表情が際立ちます。

写真撮影を楽しみたい場合は、可能であればフォトグラフィイブニングの日程に合わせるのもひとつの方法です。

三脚を使った撮影が可能になるため、夕景から夜景までをじっくり狙える貴重なタイミングになります。

冬の晴れた日(空気が澄みやすい)

アイリンクからの日中の風景

(風景)

冬は空気が澄みやすく、遠くまで見渡せる日が多いため、眺望の“当たり率”が高い季節です。

晴れた日には、街並みの輪郭がくっきりと見え、昼間でも景色の奥行きを感じられます。

一方で、屋外の展望デッキは想像以上に冷え込むことがあるため、防寒対策は必須。

コートやマフラーなどをしっかり用意し、寒さを感じたら無理せず屋内ロビー中心に切り替えるのがおすすめです。

寒い季節ほど屋内展望のありがたさを実感できるのも、この施設ならではの魅力と言えます。

春・秋(散歩ついでに立ち寄りやすい)

春や秋は気温が穏やかで、屋内・屋外どちらも快適に楽しめるベストシーズン。

散歩や街歩きの途中に立ち寄りやすく、短時間の滞在でも満足度が高い時期です。

アイリンク展望施設からの河津桜

(アイリンクタウンからの河津桜)

こちらの写真はアイリンクタウンから江戸川の河津桜を撮影したものです。

▶︎《江戸川河津桜並木市川南》土手に並んだ美しい河津桜の桜スポット!

近隣で花見や紅葉を楽しんだあと、「最後に展望施設で景色を眺めて締める」という使い方もおすすめ。

屋外デッキに出ても寒すぎず、写真撮影や子どもとのんびり景色を眺めるのにも向いています。

観光のメインにするというよりも、一日の流れの中に自然に組み込めるのが春・秋ならではの楽しみ方です。

注意点|子連れ・散歩目的ならここだけ押さえればOK

  • 屋外は風が強い日がある:帽子・小物が飛ばされないように注意 

  • 混雑時は入所制限がかかる場合あり:土日夕方は余裕を持って 

  • 三脚は原則NG:撮影目的ならフォトグラフィイブニングが狙い目 

  • 団体見学は事前連絡が必要:学校・園など大人数の場合は要注意 

  • 屋外デッキは天候で閉鎖になることも:現地案内に従う 

※最新の開館情報や利用ルールは、事前に市川市公式サイトでご確認ください。

周辺セット観光|半日で満足度を上げる組み合わせ

1)市川駅周辺で“軽く街歩き”→展望で締める(散歩向け)

市川駅周辺は飲食店も多いので、昼ごはん→展望施設で景色→カフェで休憩、の流れが作りやすいです。駅近だから帰りもラク。

2)江戸川方面へ寄り道→最後に展望(のびのび系)

川沿いの空の広さを感じたあと、展望施設で上から景色を見直すと「同じ景色でも見え方が変わる」楽しさがあります。子どもが歩き疲れたら、展望施設は屋内中心で休ませやすいのもポイント。

3)写真・夜景目的なら“夕方集合”が最適

夕方に市川駅へ→展望施設で夕景→夜景へ。短時間でも「来てよかった」が出やすい王道コースです。 

まとめ|無料×駅近×絶景で、初めての市川観光にも最適

アイ・リンクタウン展望施設は、市川駅から徒歩3分という抜群の立地と、入所無料とは思えない眺望を兼ね備えた、非常にバランスの良い観光スポットです。

所要時間も20〜60分ほどと調整しやすく、観光の合間や散歩の締めくくり、子連れのお出かけにも無理なく組み込めます。

特別な準備がなくても立ち寄れる一方で、晴れた日の昼景、空が染まる夕方、街が輝く夜景と、時間帯によってまったく違った表情を見せてくれるのも魅力のひとつ。

写真好きな方であれば、フォトグラフィイブニングを狙うことで、より本格的な撮影も楽しめます。

また、屋内中心でも十分に景色を楽しめるため、天候が不安定な日や、子どもが疲れてしまったときの「休憩スポット」としても優秀です。

市川の街を「上から眺める」体験は、観光だけでなく、地元の魅力を再発見するきっかけにもなるはずです。

市川市には、歴史ある寺社や公園、川沿いの散策スポットなど、あわせて楽しめる場所が数多くあります。

そのスタート地点、あるいは締めくくりとして、アイ・リンクタウン展望施設を組み込むことで、短時間でも満足度の高い市川観光が完成します。

市川を訪れる予定がある方も、近くに住んでいて「まだ行ったことがない」という方も、ぜひ一度、この「駅近で気軽に行ける絶景スポット」を体験してみてください。

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