
市川市の夏の恒例行事として親しまれている第42回市川市民納涼花火大会の開催日が、2026年8月1日(土)に決まりました。
江戸川区の花火大会公式サイトでは、2026年大会の見どころページが公開されており、日時は2026年8月1日(土)19時15分から20時20分予定、会場は江戸川河川敷と案内されています。
市川市民納涼花火大会は江戸川区花火大会との共同開催として行われており、今年も夏の江戸川を彩る大規模花火大会になりそうです。
江戸川区花火大会から遅れて、市川市でも正式に「第42回市川市民納涼花火大会」の内容も発表されています。
今回も共同開催のため、市川側から観覧できる花火大会として注目が集まりそうです。
この記事では、現時点で分かっている内容をまとめ、追加情報があれば追記していきます。
Contents
開催概要
(引用:公式サイト)
- イベント名:第42回市川市民納涼花火大会
- 開催日:2026年8月1日(土)
- 時間:19時15分~20時20分予定
- 会場:江戸川河川敷(大洲三丁目地先)
- 打上総数:約14,000発
- 荒天時:中止
江戸川区花火大会の公式ページでは、2026年大会について約14,000発の打ち上げが予定されていることや、荒天の場合は中止であることが案内されています。
第42回市川市民納涼花火大会について
市川市民納涼花火大会は、江戸川を挟んで行われる江戸川区花火大会との共同開催として続いている、市川市の夏を代表するイベントのひとつです。
市川市公式ページでも、市川市民納涼花火大会実行委員会が開催日を決定し、会場を江戸川河川敷(大洲三丁目地先)として案内しています。
2025年の第41回大会では、市川市と江戸川区が共同で申請した富士山をかたどった仕掛け花火「富士の大仕掛け」が、世界記録に認定されたことも市川市広報で紹介されています。
共同開催ならではの大規模な演出が行われてきた花火大会です。
2026年大会の見どころ
2026年大会の公式プログラムでは、全7つの演出が予定されています。オープニングの「Beginning - 新時代 -」から、3色の花火が舞う「トリプル♡アイドル - ON STAGE -」、世界一の称号を得た「富士の大仕掛け」を描く「紅の富士 - sunset -」など、時間帯ごとに異なるテーマが設定されています。
終盤には和火を生かした「悠久の舞 - 時を超えて -」、青を基調とした「BLUE SPARK - オンソクセカイ -」、そして「怒涛の金カムロ」が登場する「あの光の先へ - 金色のフィナーレ -」が予定されています。
また、江戸川区側の見どころページでは、江戸川名物の5秒1,000発のオープニング、ミュージック花火、そして金色のフィナーレなどが2026年大会のポイントとして掲載されています。
2026年大会プログラムの詳細
2026年大会では、19:15の「Beginning - 新時代 -」からスタートします。江戸川名物の5秒1,000発花火で幕を開け、歌詞とリズムに合わせたミュージック花火が新時代の始まりを彩ります。
19:25からは「トリプル♡アイドル - ON STAGE -」。ピンク・ブルー・パープルの3色の花火が夜空をステージのように彩り、目まぐるしくセンターを取り合うような演出が見どころです。
19:35の「紅の富士 - sunset -」では、世界一の称号を得た「富士の大仕掛け」が今年も登場します。夕焼けの空や夕日に染まる富士の姿を表現する演出が予定されています。
19:45の「瞬間のアルバム - 夏、駆ける -」では、夏の記憶や青春のきらめきをイメージした演出を展開。テーマに合わせて作られた創作玉にも注目です。
19:55の「悠久の舞 - 時を超えて -」では、2年ぶりに和火の鼓動が夜空に広がります。江戸時代から続く日本古来の花火に洋火の華やかさが重なり、受け継がれてきた技術の結晶を楽しめる構成です。
20:05の「BLUE SPARK - オンソクセカイ -」では、深い青をテーマにした花火が連続して打ち上がります。稲妻のように放たれる光と、精密なプログラム制御による連続演出が見どころです。
有料観覧席のチケット販売について

(引用:公式サイト)
第42回市川市民納涼花火大会では、有料観覧席のチケット販売情報が公式サイトで公開されています。
チケットは、2026年6月7日(日)10時から市民先行販売、6月10日(水)10時から一般販売が開始されます。
有料観覧席は、指定席として「桟敷席」「ペア席」「イス席」が用意されているほか、自由席やアイ・リンクタウン展望施設から楽しめる特別観覧チケットもあります。
主な席種と料金は以下の通りです。
- 桟敷席:1〜4名 25,000円
- ペア席:1〜2名 13,000円
- イス席:1名 8,000円
- 自由席:1名 5,000円
- アイ・リンクタウン展望施設 特別観覧:1名 6,000円
桟敷席は会場最前部の木製桟敷マス席で、ペア席は河川敷の斜面部分にシートを敷いた席、イス席はパイプ椅子が設置された1名用の席です。
自由席は指定エリア内で観覧できるチケットで、シート等は設置されておらず、受付で配布されるレジャーシートを利用する形です。
なお、どの席種でも座席位置の指定はできません。また、当日は18時半以降に混雑が予想されるため、公式サイトでは早めの受付が呼びかけられています。
チケットの購入や各席種の詳細は、公式サイト内のチケット販売ページから確認できます。
船舶での観覧と水上規制について
第42回市川市民納涼花火大会と同時開催される江戸川区花火大会では、屋形船やプレジャーボートなど、船舶での水上観覧に関する情報も公開されています。
花火大会当日は江戸川水面が大変混雑するため、安全確保のために水上規制が実施されます。観覧水域内で観覧できるのは、事前に花火大会実行委員会へ申し込みを行い、交付された標旗を掲げた船舶に限られます。
水上規制は、2026年8月1日(土)の午後2時30分から、花火大会終了後の安全確認ができるまで実施されます。午後2時30分以降、標旗のない船舶は江戸川閘門を通過できません。
また、今年から自由観覧水域はなく、いずれの観覧水域も事前申込が必要です。市川市側の行徳可動堰(行徳橋)を抜けることはできず、江戸川閘門を通過する必要があります。
船舶での観覧を予定している場合は、水上規制図や観覧水域、申込方法、注意事項を事前に確認する形となります。
協賛企業・団体の募集について
第42回市川市民納涼花火大会では、大会を支える協賛企業・団体の募集も行われています。
公式サイトによると、協賛の受付期間は2026年6月30日(火)までです。協賛は1口10,000円からで、大会プログラムへの団体名掲載のほか、協賛額に応じて協賛社席券が贈呈されます。
また、会場内に個別広告看板を設置する特別協賛も用意されています。特別協賛の詳細は、事務局へ問い合わせる形です。
申込方法は、協賛金申込書を2026年6月30日(火)までに事務局へ郵送またはFAXで送付する形です。協賛金は、銀行振込みまたは直接受付窓口での支払いとなっています。
大会の開催を支える協賛情報については、公式サイト内の「ご協賛」ページで詳細を確認できます。
アクセス・会場

(引用:公式サイト)
江戸川区花火大会の見どころページでは、会場を江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)と案内しています。
市川市民納涼花火大会は、江戸川河川敷(大洲三丁目地先)が会場として案内されています。
公式・参考情報
市川市民納涼花火大会の公式サイトでは、2026年大会の開催日と会場が公開されており、開催概要やチケット情報などは今後更新予定とされています。
大会プログラムも公開されているため、演出内容を事前に確認したい場合はあわせてチェックできます。
問い合わせ先は市川市民納涼花火大会実行委員会事務局です。
▶︎ 大会プログラム
また、江戸川区花火大会の公式サイトで、2026年大会の開催情報や見どころ、有料観覧席の予定が公開されています。
▶︎ 大会の見どころ
▶︎ 有料観覧席のご案内
まとめ
第42回市川市民納涼花火大会は、2026年8月1日(土)に開催予定です。
現時点で確認できているのは、19時15分開始予定、約14,000発、江戸川区花火大会との共同開催という点です。
2025年大会では共同申請の仕掛け花火が世界記録に認定されるなど話題も多く、2026年大会も市川の夏を代表する大きなイベントになりそうです。
2026年大会では、19時15分から「Beginning - 新時代 -」でスタートし、「トリプル♡アイドル - ON STAGE -」「紅の富士 - sunset -」「悠久の舞 - 時を超えて -」など、全7プログラムが予定されています。フィナーレでは、江戸川名物「怒涛の金カムロ」が夜空を彩ります。
今年も市川の夏を代表する恒例イベントとして、多くの注目を集めそうです。
今後、市川市側の公式ページや観覧案内、交通規制、有料席情報などが公開され次第、詳細を追記します。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
ほかのイベント情報もあわせて探したい方は、以下のまとめ記事もご覧ください。










