
市川警察署は6月2日(火)、市川市内で若い女性が帰宅途中に男性から声をかけられる行為などの被害情報が増えているとして、注意を呼びかけるメールを配信しました。
配信内容によると、帰宅途中に後ろからつけられるなど、身の危険を感じるような場面では、迷わず110番通報するよう呼びかけています。
夜間や人通りの少ない道を歩く際は、周囲の状況に気を配ることが大切です。
市川警察署が呼びかけている注意点
市川警察署は、帰宅途中の防犯対策として、次のような点に注意するよう呼びかけています。
- 人通りの少ない夜道は避ける
- 歩きスマホをしない
- イヤホンを外し、周囲の音が聞こえるようにする
- 後ろからの足音や近づいてくる自転車・バイクに注意する
- 防犯グッズは、ポケットやリュックの肩ひもなど手が届く位置に固定する
- 身の危険を感じたら迷わず110番通報する
不審な人物に後をつけられていると感じた場合や、声をかけられて不安を感じた場合は、安全な場所へ移動し、ためらわず警察へ通報してください。
市川市内では不審者情報に注意
今回の注意喚起は、市川市内で若い女性が帰宅途中に男性から声をかけられる行為などの被害情報が増えていることを受けたものです。
声かけ行為は、被害の内容によっては大きな不安につながります。特に夜間の帰宅時や、人通りが少なくなる時間帯は、周囲の様子を確認しながら移動することが重要です。
また、子どもや学生だけでなく、通勤・通学、買い物帰りなどで夜道を歩く人も注意が必要です。
ちば安全・安心メールについて
千葉県警察では、犯罪の発生状況や不審者情報などを、登録者のパソコンや携帯電話に電子メールで知らせる「ちば安全・安心メール」を運用しています。
提供される情報には、子どもに対する声かけ事案などの不審者情報、ひったくり・路上強盗・空き巣・車上ねらい・電話de詐欺などの犯罪発生情報、行方不明者情報や防犯キャンペーン情報などが含まれます。
公式・参考情報
今回の注意喚起は、市川警察署から配信された「ちば安全・安心メール」の内容をもとにしています。千葉県警察の公式サイトでは、メール配信の登録方法や配信内容について確認できます。
まとめ
6月2日(火)、市川警察署から、市川市内で若い女性が帰宅途中に男性から声をかけられる行為などの被害情報が増えているとして、注意喚起のメールが配信されました。
帰宅途中に後ろからつけられていると感じた場合や、身の危険を感じた場合は、迷わず110番通報するよう呼びかけています。
夜間や人通りの少ない道では、スマホやイヤホンの使用を控え、後方や周囲の音にも注意が必要です。防犯ブザーなどの防犯グッズを持っている場合は、すぐに使える位置に固定しておくことも大切です。
市川市内では、事故や事件、火災、不審者情報など、地域の安全に関わる情報が随時発表されています。関連する情報は、以下のまとめページでも確認できます。








