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妙正寺「夜桜参り」初開催|市川市北方町の桜之霊場でライトアップ

市川市北方町にある妙正寺で、期間限定の「夜桜参り」が行われます。

妙正寺は「桜之霊場」の名でも知られる寺院で、春には境内の桜が美しく咲くことで親しまれているお寺です。

公式サイトでも、ソメイヨシノや八重桜をはじめとした花木が楽しめる寺院として紹介されています。

今回の「夜桜参り」は、期間限定で寺門を開放し、夜の境内でライトアップされた桜を鑑賞できる催しです。

いただいた案内では、境内には染井吉野や八重桜など多数の桜が咲き誇り、昼間とは異なる厳かな雰囲気のなかで夜桜を楽しめる内容となっています。

夜桜参りの開催期間と時間

妙正寺「夜桜参り」開催案内ポスター。満開の桜と月の写真入りで、ライトアップ期間や時間、白龍神桜波図の公開日時、注意事項が記載された告知物(筆者が現地で頂いたチラシ)

(案内)

いただいた案内によると、ライトアップ期間は以下のとおりです。

第1期

3月25日(水)〜4月5日(日)

第2期

4月11日(土)〜4月19日(日)

ライトアップ時間

18:00〜21:00(閉門)

また、『白龍神桜波図』の公開は日曜日限定で、18:00〜20:00となっています。

第1期と第2期で見頃の桜が異なる予定

案内には、第1期の夜桜は染井吉野、第2期の夜桜は八重桜と記載されています。

時期によって違った桜の表情を楽しめるのも、今回の夜桜参りの特徴です。

桜の開花状況によっては、期間の短縮や延長など内容が変更となる場合があります。

妙正寺はどんなお寺?

妙正寺は、文應元年(1260年)に開創された歴史ある寺院です。

公式サイトでは「桜之霊場」の名でも紹介されており、春には境内が桜に包まれる寺院として案内されています。

天井画「白龍神桜波図」でも知られ、桜の季節には境内の景観とあわせて印象的な雰囲気が広がります。

今回の夜桜参りでは、そうした妙正寺ならではの桜と寺院の空気感を、夜の時間帯に味わえる貴重な機会になりそうです。

注意事項

案内には、次の内容も記載されています。

  • 境内は暗い場所もあるため、足許を照らすライトの持参推奨
  • キッチンカーなど、飲食物の販売はなし
  • アルコール類、食事の持ち込みは遠慮
  • 桜の開花状況によって期間変更の可能性あり

アクセス・場所

妙正寺の地図

(地図:Googleマップで見る!

妙正寺の所在地は、千葉県市川市北方町4-2122です。

公式サイトでは、JR武蔵野線「船橋法典駅」から徒歩14分、京成バス千葉セントラル柏井線「千足」バス停から徒歩1分、市川市コミュニティバス北東部ルート「妙正寺」バス停から徒歩1分と案内されています。

駐車場は16台分あります。

【妙正寺】
住所:千葉県市川市北方町4-2122

公式情報

妙正寺は、市川市北方町にある開創1260年の歴史を持つ寺院です。

公式サイトでは、桜之霊場としての紹介やアクセス情報のほか、寺院の由緒、白龍神桜波図などについても掲載されています。夜桜参りの確認とあわせて、寺院の案内も確認できます。

▶︎ 妙正寺公式サイト

まとめ

市川市北方町の妙正寺で、期間限定の「夜桜参り」が開催されます。

桜之霊場として知られる妙正寺で、夜にライトアップされた桜を見られる初めての取り組みです。染井吉野と八重桜で時期を分けた開催となっており、春の境内を昼とは違う雰囲気で楽しめる機会となっています。

また、今年が初の試みで、好評であれば来年以降も継続して開催される可能性があるとのことです。

妙正寺の新たな春の催しとして、今後も注目を集めそうです。

市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。

ほかのイベント情報もあわせて探したい方は、以下のまとめ記事もご覧ください。

▶︎ 市川市の定番イベント・祭りまとめ2026

▶︎ 市川市の商業施設・自治体イベント情報まとめ2026

     

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