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京成グループのバス事業が再編|2026年4月1日に新体制へ!市川市に本社

京成グループのバス事業が、2026年4月1日に新たな体制へ移行しました。

京成電鉄バスホールディングスの発表によると、傘下会社の京成バスは同日付で京成バス東京、京成バス千葉ウエスト、京成バス千葉セントラル、京成バス千葉イーストの各社へ吸収分割・吸収合併され、昨年すでに傘下となっていた東京BRTを含め、東京都内2社、千葉県下3社の体制に再編されています

持株会社の本社所在地は千葉県市川市です。

2026年4月1日に京成バスが4事業会社へ合流

2026年再編後の営業エリア分け

(引用:公式サイト)

2026年4月1日、京成グループのバス事業再編の次の段階として、京成バスが4つの事業会社へ合流しました。

ニュースリリースでは、京成バスを京成バス東京、京成バス千葉ウエスト、京成バス千葉セントラル、京成バス千葉イーストへ吸収分割・吸収合併したと公表されています。

これにより、昨年の再編後に続いて、バス事業の体制がさらに整理された形です。

再編後は東京都内2社、千葉県下3社の体制に

2026年4月1日以降のバス事業会社は、京成バス東京、京成バス千葉ウエスト、京成バス千葉セントラル、京成バス千葉イースト、東京BRTの5社です。

資料では、このうち東京BRTを含めて東京都内2社、千葉県下3社の体制になったと説明されています

各社の本社所在地は、京成バス東京が東京都葛飾区、京成バス千葉ウエストが千葉県浦安市、京成バス千葉セントラルが千葉県船橋市、京成バス千葉イーストが千葉県成田市、東京BRTが東京都江戸川区です。

各社の車両数も公表

ニュースリリース資料では、2026年4月1日以降の各社の車両数も掲載されています。

京成バス東京は336両、京成バス千葉ウエストは654両、京成バス千葉セントラルは604両、京成バス千葉イーストは665両、東京BRTは31両です。

再編後の事業規模が数字でも示されています。

市川市には京成電鉄バスホールディングスの本社

再編後の体制でも、京成電鉄バスホールディングスの本社所在地は千葉県市川市です。

資料では、同社が東京都内・千葉県下の京成グループバス事業会社の経営管理を担う持株会社とされています。

今回の再編は広域のバス事業再編ですが、市川市に本社を置く会社がグループ全体を統括する体制になっています。

再編の目的は一体経営による営業力・採用力の強化

公式発表では、今回の再編により東京都・千葉県下におけるバス事業の一体経営を進め、営業力や採用力などの強化を図るとしています。

あわせて、今後も安全・安心・快適な輸送サービスを提供していく方針が示されています。

公式・参考情報

京成グループの2026年4月のバス事業再編については、京成電鉄バスホールディングスと京成バス公式サイトで発表されています。再編の実施日や再編後の会社体制、各社の概要は公式情報で確認できます。

▶︎ 京成バス公式のお知らせ「京成グループのバス事業が新たな体制でスタートいたします」

▶︎ 京成電鉄バスホールディングス ニュースリリース資料

まとめ

京成グループのバス事業は、2026年4月1日に京成バスが4事業会社へ合流し、新たな体制へ移行しました。

再編後は、京成バス東京、京成バス千葉ウエスト、京成バス千葉セントラル、京成バス千葉イースト、東京BRTによる東京都内2社・千葉県下3社の体制となっています。京成電鉄バスホールディングスの本社は引き続き市川市に置かれており、京成グループのバス事業全体を統括する形です。

2025年の再編に続く動きとして、2026年4月の再編は京成グループのバス事業体制が大きく切り替わった節目となりました。

▶︎2025年の再編についてはこちらから!

     

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