
市川市内の自宅で同居する母親の首を絞め、殺害しようとしたとして、市川署が2026年6月17日、殺人未遂の疑いで市川市に住む無職の男性(61)を逮捕しました。
母親はけがをしましたが、命に別条はないとみられています。その後、男性は精神疾患の疑いがあるとして、逮捕翌日の6月18日に釈放されました。
市川市の自宅で88歳の母親の首を絞めた疑い
男性の逮捕容疑は、6月17日午前3時15分ごろ、市川市内にある集合住宅の自宅で、同居する母親(88)の首を後ろから両腕で締め付けるなどし、殺害しようとした疑いです。
母親は軽傷を負いました。
事件後、男性自身が110番通報し、駆け付けた警察官が事情を調べたうえで、殺人未遂の疑いで逮捕しました。
「社会に適応できない不安感から」と供述
市川署の調べに対し、男性は容疑を認めているということです。
男性は事件を起こした理由について、「社会に適応できない不安感から、母親を殺そうと思う衝動に駆られた」という趣旨の供述をしていると報じられています。
警察が事件に至った詳しい経緯や当時の状況を調べていました。
逮捕翌日の6月18日に男性を釈放
その後の報道によると、市川署は逮捕翌日の6月18日、男性を釈放しました。
男性には精神疾患の疑いがあるとされています。
釈放後の捜査や今後の対応など、詳しい内容については明らかになっていません。
公式・参考
今回の事件については、千葉日報などが逮捕時の状況や男性の供述、その後の釈放について報じています。新たな情報が発表される可能性もあるため、最新の報道をご確認ください。
▶︎ NEWSjp・同居の母を殺害未遂疑い、市川の61歳男性を逮捕
▶︎ Yahoo!ニュース・市川市の殺人未遂事件に関する報道
まとめ
2026年6月17日未明、市川市内の集合住宅で、同居する88歳の母親の首を絞めて殺害しようとしたとして、61歳の男性が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
母親は軽傷を負い、男性は「社会に適応できない不安感から、母親を殺そうと思う衝動に駆られた」という趣旨の供述をしているとされています。
男性は精神疾患の疑いがあるとして、翌18日に釈放されました。今後、新たな情報が発表された場合は追記します。
市川市内では、事故や事件、火災や災害、不審者情報など、地域の安全に関わる情報が随時発表されています。関連する情報は、以下のまとめページでも確認できます。









