Have A Good Day Motoyawata(ニューボロイチ)に行ってきました!
年6回開催予定の市川市葛飾八幡宮で行われる、Have A Good Day Motoyawata(ニューボロイチ)です。
予想以上の来客者にびっくりです。手づくりブースや飲食ブース、ワークスショップブースなどがあり、それぞれのブースが盛り上がっています!
伝統あるボロ市(農具市)とは違う新しい、本八幡のイベントですので、このイベントも長く続くイベントとなって欲しいですね!
今回は写真も撮って来ましたので、ブース別の様子をご紹介いたします。
Contents
Have A Good Day Motoyawata(ニューボロイチ)のコンセプト!
(参道入口ののぼり旗)
それは青空の下、ヒト、モノ、コトが集うこの町の新しいコミュニティ。
人気のサイクルカフェは新しいメニューをここで試し、ハンバーガー屋は新しいお客さんとの出会いが目的だとか。
和菓子屋の開店を夢見る若き職人にとって、ここはチャレンジする場であり、地元のファーマーが作る野菜は、私たちに「旬」の野菜の本当の美味しさを教えてくれる。
Handmade with loveな手づくり作家のオリジナリティある素敵な作品に心躍らせて、なんと様々なワークショップで、私は新しい趣味さえも見つけてしまった。
NYで聴いた印象的なスティールパンの音色。えっ?ここでも聴けるの?
なんだか私、この町が誇らしい…なんて。笑
移動コーヒー屋さんが丁寧に淹れてくれた一杯でほっと一息…。なんて心地よい休日のはじまりなんだろう。
本八幡の朝はサイコー。
(中略)
手づくり作家さんの作品、食、農、アート、パフォーマンスなどなど、たくさんの人が集う、遊ぶ、楽しむ!!
葛飾八幡宮で素敵な一日に!!
引用>>いちかわ手づくり市実行委員会HP
こんな素敵なイベントが本八幡の葛飾八幡宮で始まったのです。このイベントは偶数月の第二土曜を基本として、年6回開催されます。(悪天候の場合、翌日曜日!)
開催時間も朝8:00からと早い時間からスタートします!夕方16:00までやっています。今後、本八幡の名物イベントの一つになりそうですね!
ニューボロイチ開催中の参道入口!
(参道入口)
Have A Good Day Motoyawata(ニューボロイチ)は京成電車の踏切から葛飾八幡宮の赤門を通り、本堂前までズラリとブースが並ぶ大きなイベントです!
(京成踏切あたりからのニューボロイチの様子)
ニューボロイチの会場を鳥居のあたりから撮った写真です。午前中の写真ですが、既に多くの方が来られていてすごい人です。
参道の両脇には各ブースが多く並んでいる様子がわかりますね!
ここの鳥居から本堂前まで、「手づくりブース」、「飲食ブース」、「素敵な世界だったり、ワークショップだったりするブース」に分かれています。
ニューボロイチの「手づくりブース」の様子!
京成線の踏切から赤門までに並んだブースには、アクセサリーや小物を始め、雑貨や焼き菓子などのハンドメイドの商品が並べられています。
可愛いアクセサリーや小物は人気で親子で見て回っている姿を多く見ました!特に女の子が大好きそうな雑貨などがたくさんありました。
(赤門から手づくりブースの様子)
赤門から「手づくりブース」をみた様子です!しかし、すごい人で賑わっていますね!
ニューボロイチの「飲食ブース」の様子!
(赤門から飲食ブースを見た様子)
まだ、お昼前であったため、お弁当などの準備をしている出店者の方もいらっしゃいましたが、暖かいコーヒーや大人気フルーツサンドの周りには、結構人が集まっていました。
(CODAMAのフルーツサンド)
大人気CODAMA CAKESのフルーツサンド!他のイベントでもすぐ売り切れる大人気商品ですね!ニューボロイチにも出店されていました。
飲食ブースでは、市川市内の飲食店が中心となって、ニューボロイチを盛り上げるため、出店しています。
今回、印象に残ったのは、お手伝いをしているお子さんが「いらっしゃいませ〜」と大きな声で呼び込みをしていました。
非常に可愛らしい!
ニューボロイチのワークショップブースなど!
(ふくろうの森マルシェ)
「素敵な世界だったり、ワークショップだったりするブース」にはふくろうの森マルシェをはじめとする様々なワークショップが開かれている様子でした。
(いちかわファーム)
いちかわファームで地元の野菜や加工品なども販売されていましたよ。ちなみにいちかわファームのお野菜などはメルカートいちかわでも購入できます!
ニューボロイチの感想!
今回、私の都合で、長い時間滞在することができず、残念でしたが、人も非常に多く来場されていましたし、見て、買って、食べて、を楽しめる素敵なイベントでした。
作家さんたちのユニークかつ可愛らしい作品の多さが楽しめるポイントですね。
年6回開かれるということで、季節毎の特徴ある作品などもあると思いますし、飲食ブースでも人気のお店の味を味わえるチャンスです。
お近くの方のみならず、市川市全域からもっとたくさんの人に来てもらいたいと思えるイベントでした!
ニューボロイチの開催場所!
葛飾八幡宮の京成線の踏切から本堂にかけての参道で開催されています!