
市川市北方町にある「市川市市民プール」は、流水プールや子供プール、幼児プール、50mプール、25mプールなどを備えた夏季限定の屋外プール施設です。
2026年の市川市市民プールは、7月18日(土)から9月6日(日)まで開場予定です。
夏休み期間に利用しやすい市内の大型プール施設として、家族連れを中心に多くの人が訪れるスポットです。
この記事では、2026年の開場期間、利用料金、アクセス、駐車場、プールの種類、テントやうき具のルール、利用時の注意点をまとめています。
Contents
市川市市民プールの2026年開場期間
(引用:市川市公式サイト)
市川市公式Webサイトによると、2026年度の市川市市民プールは、次の期間で開場予定です。
- 開場期間:2026年7月18日(土)〜2026年9月6日(日)予定
- 開場時間:午前9時〜午後5時
- 閉場日:なし
夏休み期間を中心に、9月上旬まで利用できる予定です。
天候や水温、台風などの状況により、終日休場となる場合があります。また、雨天でも基本的には開場しますが、雨量が多い場合や雷が鳴った場合などは、安全のため遊泳が中断される場合があります。
市川市市民プールの場所・アクセス
(地図:Googleマップで見る!)
市川市市民プールは、市川市北方町4丁目にあります。
所在地は「千葉県市川市北方町4丁目2270番地3」です。
公共交通機関を利用する場合は、JR本八幡駅またはJR市川駅から京成バスを利用するアクセス方法があります。
JR本八幡駅北口からは、京成バス「医療センター入口行き」または「動植物園行き」に乗車し、「大野中央病院」停留所で下車。バス停から徒歩約5分です。
JR市川駅北口からは、京成バス「市川学園行き」に乗車し、「市川学園」停留所で下車。バス停から徒歩約10分です。
駐車場は無料で、約300台分があります。ただし、駐車場には限りがあるため、混雑時は公共交通機関の利用も想定されます。
市川市市民プールの利用料金
2026年度の市川市市民プールの使用料は、次の通りです。
- 大人:770円
- 高校生:510円
- 小・中学生:250円
- 幼児:無料
入場時の支払いは現金のみです。クレジットカードやQRコード決済は利用できません。
また、障がい者手帳を持っている方は、入場時に一般券売所で障がい者手帳を提示すると入場無料です。障がい者1人につき、付き添いの方1人まで無料となります。
市川市市民プールの施設概要
市川市市民プールには、複数のプールがあります。
- 流水プール
- 子供プール(滑り台付き)
- 幼児プール
- 50メートルプール
- 25メートルプール
流水プールや子供プール、幼児プールがあるため、子ども連れでも利用しやすい構成です。
一方で、25mプールや50mプールには泳ぐ方向けのレーンもあり、利用できる人やうき具の使用ルールがプールごとに異なります。
施設内には、売店、救護室、更衣ロッカーがあります。更衣ロッカーは100円返却式です。
駐車場は無料で、場内には休憩エリアもあります。
テント・レジャーシートの利用について
市川市市民プールでは、ポップアップテントなどの簡易的なテントが利用できます。
使用できるテントは、2m×2m×高さ1.5m程度までの簡易テントです。骨組みがバラバラに分離しないワンタッチテント、ポップアップテント、サンシェードテントなどが対象です。
テントやレジャーシートを設置できる場所は決められており、プールサイドや芝生エリアなどに設置可能エリアがあります。
ただし、強風や混雑状況によっては、すべてのエリアでテントの使用が制限される場合があります。テントが風で飛ばされないよう、安全対策が必要です。
また、レジャーシートのみ利用できるエリアもあります。
うき具・遊具の使用ルール
市川市市民プールでは、プールごとに利用できる人や使用できるうき具が異なります。
うきわ、アームリング、ビーチボール、ビート板、プルブイ、エアーベッド、大型うき具、浮力スティックなどは、プールごとに使用可否が決められています。
水鉄砲、シュノーケル、シュノーケリングマスク、足ひれは、すべてのプールで禁止です。
幼児プールや子供プールでは、幼児のみの利用はできず、保護者同伴での利用となります。流れるプール、25mプール、50mプールでも、年齢や保護者同伴の有無によって利用条件が異なります。
ビーチボールや大きいうき具は、混雑時などに使用が制限される場合があります。
子どもの入場・付き添いについて
小学校4年生以上は、付き添いなしで入場できます。
幼児から小学校3年生までの子どもには付き添いが必要です。付き添い者は高校生相当以上が対象で、1人の付き添いで子ども3人まで入場できます。
幼児がプールに入る場合は、幼児1人につき必ず1人以上の付き添い者が必要です。
幼児用プールのみを利用する場合は、付き添い者1人につき幼児2人まで利用できます。
水遊び用オムツパンツを着用してプールに入る場合は、幼児用プールのみ利用可能です。その場合、水遊び用オムツパンツの上に水着を着用する形になります。
利用時の主な注意点
市川市市民プールでは、安全に利用するためのきまりがあります。
場内では必ず係員の指示に従う必要があります。危険物の持ち込みは禁止です。
敷地内はすべて禁煙で、喫煙所はありません。
酒気帯びの方や伝染性疾患などの方は入場できません。体調が悪い場合も、プールの利用は控える形になります。
プールでは、飛び込み、潜水、悪ふざけ、溺れたまねなどは禁止です。
ラッシュガードは着用可能です。刺青・タトゥーがある場合は、ラッシュガードの着用、またはテーピングなどで見えないようにする必要があります。
プールサイドでは、外履きのビーチサンダルをそのまま使用することはできません。クロックスタイプを含むビーチサンダルを持参し、履き替えて使用することは可能です。
サンオイルの使用は、水質維持管理のため控える必要があります。日焼け止めは使用可能ですが、水に溶けにくいウォータープルーフタイプで、においの少ないものが対象です。
飲食・休憩・再入場について
お弁当、ペットボトル、おやつなどの持ち込みは可能です。
ただし、ビン類やアルコール類は持ち込めません。
飲食は、管理棟2階の飲食スペースなどを利用する形です。プールサイドで飲食する場合も、周囲との間隔やゴミの処理に配慮が必要です。
開場中は、毎時00分から10分まで一斉点検があります。点検中は一度プールから上がる必要があります。
再入場は15分以内であれば可能です。再入場する場合は、入退場口の係員に申し出る形です。
雨天時や天候による中断について
市川市市民プールは、基本的に雨天でも開場します。
ただし、監視員が水中を目視できないほど雨量が多い場合や、雷が鳴った場合などは、安全のため遊泳を中断することがあります。
気温、水温、台風などの天候状況により、終日休場となる場合もあります。
入場後に遊泳が中断された場合でも、入場料の払い戻しはありません。
公式・参考情報
2026年度の市川市市民プールの開場期間、利用料金、アクセス、施設概要、テント設置場所、うき具の使用ルール、よくある質問、使用のきまりは、市川市公式Webサイトで確認できます。
開場期間や利用ルールは、天候や施設状況により変更となる場合があります。
まとめ
市川市市民プールは、2026年7月18日(土)から9月6日(日)まで開場予定です。
流水プール、子供プール、幼児プール、50mプール、25mプールがあり、子ども連れから泳ぎたい人まで利用しやすい屋外プール施設です。
料金は大人770円、高校生510円、小・中学生250円、幼児無料。無料駐車場もあります。
テントやうき具は利用できますが、設置場所や使用できるプールにはルールがあります。年齢や付き添いの条件、天候による中断、現金のみの支払いなども含め、事前に確認しておきたいポイントが多い施設です。
夏休みのお出かけ先として、市川市内で利用しやすい大型プールのひとつです。
※アイキャッチ画像はイメージです。
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