
市川市福栄にある行徳野鳥観察舎「あいねすと」で、2026年5月29日(金)〜31日(日)に「あいねすとでトビハゼをさがせ!」が開催されます。
館内に隠されたトビハゼの写真を探し、トビハゼからのメッセージを解読するゲーム形式のイベントです。
参加者には、家でトビハゼを作れるクラフトのプレゼントもあります。
Contents
あいねすとで「トビハゼをさがせ!」が開催
(引用:市川市公式サイト)
「あいねすとでトビハゼをさがせ!」は、行徳野鳥観察舎あいねすとの館内をまわりながら、隠されたトビハゼの写真を探すイベントです。
館内には7匹のトビハゼの写真が隠されており、見つけたトビハゼが持っている文字を解答用紙に書いていきます。
すべての文字を集めると、トビハゼからのメッセージを解読できる内容です。
参加希望者は受付で申し込みを行い、解答用紙とえんぴつを受け取って参加します。
開催日時・受付時間
開催日は、2026年5月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間です。
受付時間は各日、午前9時〜午後4時30分です。
イベントは当日受付で、同施設の窓口で申し込みできます。
会場は行徳野鳥観察舎あいねすと
会場は、市川市福栄にある行徳野鳥観察舎「あいねすと」です。
あいねすとは、行徳近郊緑地や野鳥、自然環境について学べる施設で、館内展示や自然観察に関するイベントなども行われています。
今回のイベントは屋外を歩き回る自然散策ではなく、館内でトビハゼの写真を探す内容です。
トビハゼとは
トビハゼは、干潟などにすむ魚の仲間です。
水の中だけでなく、泥の上をはうように動いたり、胸びれを使って移動したりする姿が特徴的です。
行徳近郊緑地や干潟の自然に関わる生きものとしても知られており、今回のイベントでは写真探しを通して、トビハゼに親しめる内容になっています。
参加者にはトビハゼのクラフトをプレゼント
イベントに参加すると、トビハゼを組み立てて作れるクラフトがプレゼントされます。
館内でトビハゼを探し、メッセージを解読したあとも、家でトビハゼのクラフトを楽しめる内容です。
アクセス・場所
(地図:Googleマップで見る!)
行徳野鳥観察舎あいねすとは、市川市福栄4-22-11にあります。
最寄り駅は東京メトロ東西線の行徳駅・南行徳駅周辺で、駅から徒歩の場合はやや距離があります。
バス利用の場合は、近隣のバス停から徒歩でアクセスできます。
施設周辺には行徳近郊緑地や野鳥観察に関わるエリアがあり、自然にふれられる場所です。
公式・参考情報
今回の「あいねすとでトビハゼをさがせ!」については、市川市公式Webサイトの「あいねすとの行事案内です」に掲載されています。
開催日時や受付時間、イベント内容の最新情報は公式ページで確認できます。
まとめ
市川市福栄の行徳野鳥観察舎あいねすとで、2026年5月29日(金)〜31日(日)に「あいねすとでトビハゼをさがせ!」が開催されます。
館内に隠された7匹のトビハゼの写真を探し、トビハゼからのメッセージを解読するゲーム形式のイベントです。
参加者にはトビハゼのクラフトもプレゼントされるため、子どもも楽しみながら干潟の生きものに親しめる内容になっています。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
ほかのイベント情報もあわせて探したい方は、以下のまとめ記事もご覧ください。










