市川市の伝統工芸品を購入できるところが、JR市川駅のすぐそばにあるのをご存知ですか?
市川市にも伝統工芸があるのですね!そしてその伝統工芸品を購入できる場所がこんなに近くにあったとは!
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Contents
伝統工芸品を購入できるところはどこにあるの?
伝統工芸品を販売・展示しているのは、アイ・リンクタウンの「アイ・リンクタウン」展望施設にあるのです。
ザ・タワーズウエストの45階まで、エレベーター利用で行ってみてください。
アイ・リンク情報コーナーの中に展示されています。
アイリンク情報コーナーでは様々な市川市情報を手に入れることができます。
そんなアイリンク情報コーナーで、市川市の伝統工芸品も展示されているんです。
(伝統工芸品)
このように、ガラスケースの中や上、壁に展示されています。
江戸つまみかんざし
穂積裕氏の江戸つまみかんざしがあります。
つまみかんざしは、江戸時代初期、上方に起こり江戸に伝わったといわれており、小さく刻まれた色鮮やかな羽二重をつまんで作ることに由来します。
穂積裕氏は平成3年に県指定を受けた父の実さんから伝統技術・技法を受け継ぐとともに、現代感覚を盛り込んだブローチやフォトフレームの製作など、つまみかんざしの技法のアレンジにも広く取り組んでいます。
引用>>市川市ホームページ
行徳神輿 中台製作所 オリジナルグッズ
中台製作所のオリジナルグッズがあります。
行徳神輿は「関東型」と呼ばれ、屋根が大きく張出し、堂が細くメリハリのある形が特徴です。
中台洋さんの営む、有限会社中台製作所は、材料の選定から組み立てまでの全行程を自社で一貫して製作できる数少ない製作所です。
中台さんは「行徳神輿ミュージアム」の公開によって、神輿の魅力と伝統工芸の技術を国内外に伝えるための新たな取り組みも積極的に行っています。
引用>>市川市ホームページ
市川市のあちこち風景作品レプリカ
伝統工芸ではありませんが、市川市で個展を何度か開かれている、放浪お絵描きおじさんこと、百田稔氏の風景作品レプリカが販売されています。
市川の伝統工芸への貢献のためにも
JR市川駅周辺でこのような伝統工芸品が購入できる場所があるとは思いませんでした。
市川の伝統を守るためにも、是非、こちらのショップで、伝統工芸品を購入してみてはいかがでしょうか。
伝統工芸以外にも、市川市動植物園のオリジナルグッズや、コミュニティーバスの1日乗車券なども販売されています。
ぜひ、ご利用ください。
アイ・リンク情報コーナーはカフェにもなってるよ!
伝統工芸品を販売している「アイ・リンク情報コーナー」はカフェにもなってます。
伝統工芸品を見て、アイリンクからの景色を楽しんだ後は、美味しいドリンクと市川市の銘菓を楽しんで見てはいかがでしょうか。
>>《アイリンク情報コーナー》絶景を見れる市川市で一番高層にある穴場カフェ!