
市川の産業や地元の魅力を、見て・触れて・味わって楽しめるイベント「いちかわ産フェスタ」が、2026年も開催されます。
節目の第20回は、会場内をまわりながら“買う・知る・体験する”を一度に楽しめる構成。
お笑い芸人ステージや大道芸、子どもたちのダンスパフォーマンスなど、家族で立ち寄りやすい企画も予定されています。
Contents
開催概要
(案内ポスター:2026年2月撮影)
| 名称 | 第20回いちかわ産フェスタ |
| 日程 | 2026年(令和8年)3月14日(土) |
| 時間 | 10:00〜16:00 |
| 入場 | 無料 |
| 場所 | 千葉県立現代産業科学館 |
| 住所 | 市川市鬼高1−1−3 |
| アクセス | JR本八幡駅、下総中山駅より徒歩15分 京成電鉄鬼越駅より徒歩13分 |
| 主催 | 市川商工会議所・いちかわ産フェスタ運営委員会 |
| 協賛 | 市川市 |
| 備考 | 雨天決行 |
※当日の内容は変更になる場合があります。最新情報は公式発表でご確認ください。
いちかわ産フェスタとは
いちかわ産フェスタは、市川市内の事業者や団体が集まり、市川の産業・技術・地場産品の魅力をまとめて体感できるイベントです。普段はなかなか触れる機会の少ない“地元の仕事”や“ものづくり”を、展示や体験を通して身近に感じられるのが特徴です。
会場は、商品販売を中心に楽しめる「ショッピングモール」、市内工業の技術や製品に触れられる「テクノモール」、体験を通して仕事への興味や新しい発見につながる「プレイモール」など、目的別に回りやすい構成になっています。買い物のついでに立ち寄るだけでも、知らなかった市川の魅力に出会えるイベントです。
また、ポスターでは「匠の伝統工芸」展の開催も案内されています。市川の歴史や文化に根ざした工芸品の展示も予定されており、産業だけでなく地域の“伝統”にも触れられるのが第20回の見どころの一つです。
さらに当日は、ステージ企画(お笑い芸人・大道芸・子どもたちのダンスパフォーマンスなど)も予定されており、家族で楽しみやすい雰囲気なのもポイント。地元の“おいしい・すごい・たのしい”がギュッと集まる一日として、春のお出かけ先にもおすすめです。
会場は3つのモールで構成
ショッピングモール
自慢の商品が勢ぞろい。
「見て良し!食べて良し!」の通り、地場産品の販売など“買って楽しむ”エリアです。
テクノモール
市内工業の技術・製品の展示など、“市川のものづくり”に触れられるエリアです。
あわせて、ポスターでは「匠の伝統工芸」展の開催も案内されています。
行徳神輿、江戸つまみかんざし、屏風、手描友禅など、歴史・文化的価値のある伝統工芸品(千葉県指定伝統工芸品等)の展示が予定されています。
プレイモール
体験を通して、仕事への興味や“新しい発見”につながるエリア。
ポスターではパトカー・消防車・バスなどのイメージが掲示されており、見て楽しい・体験して学べる内容が期待できます。
ステージ企画も予定
公式ページでは、お笑い芸人(ワタリ119 他)のステージ、大道芸人のパフォーマンス、子どもたちのダンスパフォーマンスが告知されています。
「買い物・展示・体験」に加えてステージもあるため、滞在型で楽しみやすい一日になりそうです。
場所・アクセス
(千葉県立現代産業科学館のマップ)
会場は「千葉県立現代産業科学館」。
公式ページでは、市川市コミュニティバスの利用案内があり、会場に駐車場はない旨も記載されています。
当日は公共交通+コミュニティバス利用を前提に、時間に余裕をもって向かうのが安心です。
お問い合わせ先
問い合わせは「いちかわ産フェスタ実行委員会(市川商工会議所内)」へ、と案内されています。
※会場(千葉県立現代産業科学館)への問い合わせは控えるよう注意書きがあります。
公式情報
いちかわ産フェスタの開催概要や当日の案内は、市川商工会議所の公式ページで告知されています。
出展者やステージ内容などは更新される場合もあるため、来場前に最新情報をチェックしておくと安心です。
▶︎ 市川商工会議所|第20回 いちかわ産フェスタ 開催案内
まとめ
第20回を迎える「いちかわ産フェスタ」は、市川の地元企業や地場産品、ものづくりの魅力をまとめて体感できる産業イベントです。
ショッピング・テクノ・プレイの3モールに分かれているので、気になるブースをのぞきながら回遊しやすいのもポイント。
ステージ企画(お笑い・大道芸・ダンス)も予定されており、家族でのお出かけ先としてもチェックしやすい内容です。
開催は2026年3月14日(土)10:00〜16:00。雨天決行の案内も出ています。
最新の出店・企画情報は、上記の公式ページを確認しつつ当日を楽しみに待ちましょう。










