
市川市東国分エリアの国分川調節池周辺で、第35回 国分川鯉のぼりフェスティバルが2026年4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)まで開催されます。
千葉県公式観光サイトによると、今年も約400匹の鯉のぼりが掲揚され、市川市の晩春を彩る恒例イベントとして行われます。
「甦れ清流」をスローガンに続く催しで、国分川の上空を大きな鯉のぼりが並んで泳ぐ光景が見どころです。
5月4日(月・祝)には式典のほか、子ども向けの各種サービスや模擬店の出店も予定されています。
開催概要
- イベント名:第35回 国分川鯉のぼりフェスティバル
- 開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
- 開催時間:10:00~16:00
- 会場:国分川調節池周辺
- 住所:千葉県市川市東国分3丁目地先
- 備考:5月4日(月・祝)に式典、模擬店、イベントあり
- 主催:国分川鯉のぼりフェスティバル実行委員会
第35回 国分川鯉のぼりフェスティバルの見どころ

いちばんの見どころは、国分川調節池周辺の空を横切るように並ぶ約400匹の鯉のぼりです。
千葉県公式観光サイトでも、市川市の晩春の風物詩として紹介されており、青空の下でたくさんの鯉のぼりが悠々と泳ぐ景色が楽しめます。
特に5月4日(月・祝)は、式典に加えて子ども向けサービスや模擬店の出店が予定されており、期間中でもにぎわいの大きい一日になりそうです。
ゴールデンウィーク中の市川市内イベントとして注目を集めそうです。
また、市川市の広報では、この催しが1991年に地元有志によって始まったことや、「甦れ清流」「子ども達の健全育成」を掲げて続いてきたイベントであることが紹介されています。
地域に根付いた春の恒例行事として続いてきた背景も、このイベントの大きな特徴です。
アクセス・場所
(地図:Googleマップで見る!)
会場は国分川調節池周辺(市川市東国分3丁目地先)です。
公共交通機関では、JR総武線「市川駅」または京成本線「市川真間駅」から京成バスを利用し、「曽谷春雨橋」または「道の駅いちかわ」で下車して徒歩数分となっています。
道の駅いちかわ周辺からも歩いて向かいやすい案内になっているため、周辺のおでかけとあわせて立ち寄りやすいイベントです。
公式情報
千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」では、開催期間、会場、アクセス、5月4日(月・祝)の式典・模擬店情報などが掲載されています。イベント名や日程を確認したい場合は、公式掲載ページをあわせて確認できます。
▶︎広報いちかわ
まとめ
第35回 国分川鯉のぼりフェスティバルは、2026年4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)まで、国分川調節池周辺で開催されます。
約400匹の鯉のぼりが空を泳ぐ景色は、市川の春らしい風景のひとつとして毎年親しまれている催しです。
5月4日(月・祝)には式典や模擬店、子ども向けサービスも予定されており、ゴールデンウィーク中のおでかけ先としても注目されます。
市川市内で季節感のあるイベントを探している人にとって、話題になりそうな催しです。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
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