2019年保育園の待機児童が半減と市川市が発表!待機児童ゼロへの道!

2019年4月11日付の市川市の発表によると昨年の待機児童数が半減したとのことです。

全国でもトップクラスの待機児童数を有していた市川市でしたので、待機児童ゼロへの道が着実に進んでいるのだと思います。

実際に同じ市川市在住の友人たちにも聞いて見たら、定員割れを起こしている保育園も多数出てきている様子です。

保育園数が増えるのは非常に嬉しいことですが、設備数だけが多いではなく、保育の質にもこだわった広げ方をしていってもらいたいものですね。


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市川市の待機児童半減のニュース!

市川市は11日、ことし4月1日時点の待機児童の数が去年に比べて半減したと発表しました。

市川市によりますと、市内の昨年度の待機児童数は385人で、県内ワースト1位、国内でもワースト6位の多さでした。

しかし、その後の対策の結果、今年の待機児童数は昨年度よりも247人少ない138人と半減しました。

この1年、市は10億円の補助金を使って保育所や小規模保育事業所など合わせて30園を新設して定員を拡大、保育士確保のための処遇改善にも力を入れました。

さらに市は来年春を目標に妙典公園や市川駅南公園の中にそれぞれ定員60人程度の保育所を設置する方針です。

11日の定例会見で市川市の村越祐民市長は、「待機児童がゼロになるように引き続き保育の質を高めるためのあらゆる努力をしていきたい」と述べました。

一方、船橋市も11日、今年度の待機児童数を発表しました。

前年比で23人少ない72人だったということで、船橋市も引き続き施設の整備など待機児童解消に向けた取り組みを行うとしています。

引用>>チバテレプラス

昨年、堂々の県内1位、全国6位の待機児童数385名…。と誇れる数字ではありませんでした。

その待機児童数が138名と一気に半減まで数が減ったのです。

確かに、ここ1、2年で保育園の数が一気に増えている感じがして、市川市を散歩していても、新しい保育園が目につくことが多くなりました。

さらには、妙典公園や市川駅南公園内にも保育園を設置するとあって、市の本気度がうかがえます。

余談ですが、船橋市は待機児童が少ないんですね!負けてられません、市川市。

市川市の待機児童ゼロへの取り組み!

村越市長は、子育て世代への対策、取り組みにすごく力を入れておられる市長だと思います。

会見や講演などでも、このことは要所要所で、発言されていますね。

保育園の充実は、そこの街に住む、またはその街に引っ越そうと考えている人にとっては非常に重要なことです。

共働き世帯が増えることは、高齢化社会が進む中、市川市にとっても税収アップの大きな要因にもなりえます。

 

先日も、市川市は大々的に待機児童対策の方針を打ち出しています。きっと現状のペースで保育園を増やしていけば、待機児童はゼロになるのでしょう。

また、枠が増えて、働く世代の家族が住む場所として、市川市を選ぶきっかけにもなると思います。

一点、保育園数急増に伴って問題視されるのが、「多かろう、悪かろう」ですね。村越市長も「保育の質」という部分に対してのあらゆる努力をしていくと言われています。

数だけではなく、質も高め、親御さんが安心して預けられる保育園の数を増やしてもらいたいと思います。


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