
道の駅いちかわで、春の味覚を楽しめる「潮干狩りフェア」が開催されます。
開催期間は2026年4月13日(月)から5月6日(水・祝)までです。
地元・行徳港で採れたホンビノス貝の対面販売に加え、市川市行徳海苔のほか、有明・瀬戸内・茨城など各地の海苔も登場します。
春らしい季節感に合わせて、磯の香りを気軽に味わえるフェアとなっており、道の駅いちかわならではの地元食材にも注目が集まりそうです。
潮干狩りフェアの開催期間
(引用:道の駅いちかわ公式サイト)
潮干狩りフェアの開催期間は、2026年4月13日(月)から5月6日(水・祝)までです。
道の駅いちかわのイベントページでは、日差しがまぶしく若葉が輝くこの時期にあわせて、潮の香りを感じられる企画として紹介されています。
会期中は、ホンビノス貝や各地の海苔など、海の恵みを楽しめる商品が並びます。
行徳港のホンビノス貝を対面販売
今回のフェアの注目のひとつが、地元・行徳港で採れた天然ホンビノス貝の対面販売です。
イベントページによると、毎月の出張販売でも昼前に売り切れることが多い人気商品で、期間中は漁師さんによる対面販売が2回実施されます。日時は以下の通りです。
- 2026年4月19日(日)10時~
- 2026年4月29日(水・祝)10時~
- 売り切れ次第終了
ホンビノス貝は、酒蒸しやパスタ、お吸い物などにも合うと紹介されており、濃厚な出汁が楽しめる食材として掲載されています。
春野菜との組み合わせも提案されています。
市川市行徳海苔のほか各地の海苔も登場
フェアでは、市川市行徳海苔だけでなく、有明・瀬戸内・茨城など、全国の名産地から取り寄せた海苔も並びます。
イベントページでは、産地ごとに少しずつ異なる海苔の風味を食べ比べできる内容として記載されています。
地元の味に加えて、各地の海苔の違いも楽しめるのが今回の特徴です。
道の駅いちかわの場所
(地図:Googleマップで見る!)
道の駅いちかわの住所は、千葉県市川市国分六丁目10番1号です。
市川市北部にある道の駅で、地元産品の販売や飲食、イベントなどが行われています。
公式情報
道の駅いちかわの公式イベントページでは、開催期間やホンビノス貝の対面販売日、海苔の取り扱い内容などが掲載されています。来場前に最新情報を確認できます。
まとめ
道の駅いちかわで開催される「潮干狩りフェア」は、春の訪れを感じるこの時期にぴったりのイベントです。
地元・行徳港で採れた天然ホンビノス貝の対面販売に加え、市川市行徳海苔や有明、瀬戸内、茨城など各地の海苔も並び、道の駅いちかわならではの地元色と季節感を楽しめる内容となっています。
特にホンビノス貝の対面販売は人気が高く、売り切れ次第終了となるため注目を集めそうです。地元の海の恵みを身近に感じられる機会として、市川らしさのある催しといえそうです。
会期は2026年4月13日(月)から5月6日(水・祝)までで、ゴールデンウィーク期間にも重なっています。買い物や食事とあわせて立ち寄りやすく、春の市川で旬の味覚を楽しめるイベントとして話題になりそうです。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
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