
市川駅南口で、ハンドメイド作品が集まる「イチカワチクチクカタカタワイワイ市2026春」が、2026年5月16日(土)に開催されます。
会場は、市川駅南口から徒歩すぐのタワーズイースト1階 JR側通路です。布小物や編み物、革製品、陶芸、アクセサリー、フラワー雑貨、焼き菓子など、さまざまな手づくり作品が並びます。雨天の場合は、翌17日(日)に順延となります。
Contents
イチカワチクチクカタカタワイワイ市2026春の開催概要
(引用:公式サイト)
「イチカワチクチクカタカタワイワイ市2026春」は、いちかわ手づくり市実行委員会が主催する手づくり市です。
開催日時は、2026年5月16日(土)10時〜16時。雨天時は5月17日(日)に順延となります。
会場は、JR総武線「市川駅」南口のタワーズイースト1階 JR側通路です。市川駅南口から徒歩30秒ほどの場所にあり、駅前で立ち寄りやすい会場となっています。
市川に手づくり作家の作品が集まるイベント
イチカワチクチクカタカタワイワイ市は、布小物、編み物、革製品、陶芸、アクセサリー、フラワー、かご、焼き菓子など、幅広いジャンルの手づくり作品が集まるイベントです。
2026年春は、あみぐるみ、UVレジン作品、布小物、陶器、革雑貨、琥珀と寄木のアクセサリー、着物リメイク、多肉植物、キャンドル、羊毛フェルト、似顔絵、ドライフラワー、木工小物、ガラスアクセサリーなどを扱う47組が参加予定です。
素材や作り方にこだわった、世界に一つだけの作品を見て回ることができます。
2012年から続く市川駅前の手づくり市
いちかわ手づくり市実行委員会は、2011年に「手づくり市を市川で開催したい」と集まった仲間によって発足しました。
イチカワチクチクカタカタワイワイ市は、2012年5月に第1回が開催され、初回から市川駅前に多くの来場者が訪れたイベントです。
第1回は両日合わせて約30の店舗や作家が参加し、第2回となる2012年秋には40店舗以上が集まりました。
初期の開催記録からも、作家と来場者が交流しながら、個性豊かな作品を楽しめる市として続いてきたことが分かります。
2026年春の参加メンバー
2026年春は、次のようなジャンルの出店が予定されています。
- 布小物、バッグ、ポーチ
- 編み物、羊毛フェルト、あみぐるみ
- 革小物、財布、アクセサリー
- 陶芸、テラコッタ、木工雑貨
- ドライフラワー、ガーデン雑貨、多肉植物
- レジン、ガラス、とんぼ玉、天然石アクセサリー
- 似顔絵、筆文字名前アート
- 焼き菓子 など
公式ページでは、参加予定の47組と、それぞれの取扱作品が紹介されています。
作品のジャンルが幅広いため、雑貨やアクセサリーを探している人はもちろん、季節の飾りや贈り物を見つけたい人にも見応えのある内容になりそうです。
会場・アクセス
(地図:Googleマップで見る!)
会場は、市川駅南口のタワーズイースト1階 JR側通路です。
- 会場:タワーズイースト1階 JR側通路
- 最寄り駅:JR総武線「市川駅」南口から徒歩30秒
- 開催時間:10時〜16時
駅を出てすぐの場所で開催されるため、買い物や散策の途中にも立ち寄りやすい立地です。
公式情報
いちかわ手づくり市実行委員会の公式ページでは、開催日時、会場、参加メンバー、過去開催の様子などが公開されています。最新情報や天候による順延の有無は、公式情報をご確認ください。
▶︎ 公式ページ:イチカワチクチクカタカタワイワイ市2026春
まとめ
「イチカワチクチクカタカタワイワイ市2026春」は、市川駅南口すぐの場所で、さまざまな手づくり作品に出会えるイベントです。
2026年春は47組が参加予定で、布小物やアクセサリー、陶芸、革雑貨、フラワー雑貨、焼き菓子など、幅広い作品が並びます。
2012年から続く市川駅前の手づくり市として、今回も多くの作家による個性豊かな作品が集まります。雨天時は翌17日(日)に順延となるため、開催状況は公式ページで確認できます。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
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