
京成電鉄と京成バス千葉ウエストが、2026年4月25日(土)から5月10日(日)まで、市川真間駅を期間限定で「市川ママ駅」に変更するイベントを実施します。
母の日にあわせた恒例企画で、期間中は駅名看板やバス停の表記が特別デザインになり、記念乗車券の発売や限定御朱印、母の日当日のグッズ販売会なども行われます。
市川らしい話題性のあるイベントとして、今年も注目を集めそうです。
Contents
市川真間駅が「市川ママ駅」になるイベントとは
(引用:公式PDF)
今回の企画は、市川真間の読み方が「いちかわまま」であることにちなみ、5月10日(日)の母の日に合わせて行われるものです。
実施期間は2026年4月25日(土)から5月10日(日)までで、この間は市川真間駅の駅名看板とバス停の表記が「市川ママ駅」に変更されます。
駅構内では家族の似顔絵やカーネーションの展示も行われ、母の日らしい雰囲気に彩られます。
開催期間・内容
イベント全体の実施期間は、2026年4月25日(土)から5月10日(日)までです。
この期間中に行われる主な内容は次の通りです。
- 駅名看板・バス停の「市川ママ駅」デザイン変更
- 「市川ママ駅記念乗車券」の発売
- 記念乗車券提示による真間山弘法寺・手児奈霊神堂の限定御朱印
- 地元の子どもたちが描いた家族の似顔絵展示
- JAいちかわ提供のカーネーション展示
- オリジナル電車カードの配布
- 5月10日(日)の母の日当日イベント開催
市川ママ駅記念乗車券

(引用:公式PDF)

(2026年4月撮影)
市川真間駅では、2026年4月25日(土)から5月10日(日)まで「市川ママ駅記念乗車券」が発売されます。価格は1枚390円(税込)で、数量限定のため売り切れ次第終了です。
発売場所は市川真間駅で、有効区間は市川真間から390円区間です。有効期間は2026年4月25日(土)から5月31日(日)までのうち1回限りで、利用する際は駅係員窓口で申し出る形となります。
自動改札機は利用できません。
記念乗車券はハート形のデザインで、母の日らしいカーネーションや京成パンダが描かれた特別仕様です。
限定御朱印も実施
駅名看板・バス停のデザイン変更期間中は、真間山弘法寺・寺務所または手児奈霊神堂で記念乗車券を提示すると、本企画限定のオリジナル御朱印を受けることができます。別途初穂料が必要です。
受付時間は、真間山弘法寺寺務所が9:00~17:00、手児奈霊神堂が10:00~16:00です。
駅イベントとあわせて立ち寄れる内容になっています。
母の日当日のイベント内容

(2026年4月撮影)
母の日当日の2026年5月10日(日)は、市川真間駅構内で「ままぎん ママの日フェス」が開催されます。
開催時間は10:00〜15:00です。
当日は、京成電鉄による限定グッズ販売会、地元店舗によるフード・リフレッシュコーナー、学生・生徒が開発した商品の販売、キャラクターグリーティングなど、市川真間駅周辺らしい企画がそろいます。
ままぎん ママの日フェス

(2026年4月撮影)
「ままぎん ママの日フェス」では、市川真間駅構内にフードやリフレッシュ系の出店が登場します。
出店予定の店舗・内容は以下の通りです。
- Pizzeria da Shima:真間限定のミルキーな“しまシフォン”などを販売
- 銀河コーヒー市川真間店:コーヒーや親子で楽しめる企画を用意
- Mogu-Mogu Cafe:お弁当販売など
- ボローニャ市川ファクトリー:デニッシュ食パンなどを販売
- はり灸 sueru&YOGA:耳つぼジュエリー体験
Pizzeria da Shimaでは、市川真間限定のシフォンケーキなどが並ぶ予定です。
銀河コーヒー市川真間店では、子ども向けのブレンドコーヒー体験や、親子で楽しめる企画も予定されています。
Mogu-Mogu Cafeでは、いつも頑張っているママや家族へ向けたお弁当販売、ボローニャ市川ファクトリーでは、トーストでもそのままでも楽しめるデニッシュ食パンなどが販売されます。
はり灸 sueru&YOGAでは、1回500円の耳つぼジュエリー体験を実施。会場でInstagramをフォローすると、特典も用意されています。
キャラクターグリーティング
当日は、市川真間駅にキャラクターが登場します。
登場予定のキャラクターは以下の通りです。
- 京成パンダ
- いちかわうそ君
登場時間は、11:00〜と13:00〜の2回です。
市川真間駅に、人気キャラクターが遊びに来る企画です。
京成電鉄の限定グッズ販売会

(引用:公式PDF)
京成電鉄による限定グッズ販売会も開催されます。
販売される限定グッズは、駅名看板制作時に発生した端材を再利用して作られたキーホルダーです。
販売予定の商品は以下の通りです。
- いちかわまま補助駅名看板キーホルダー
- 市川ママ 次駅名前駅名看板キーホルダー
価格は各1,000円(税込)です。
各種300個限定販売で、なくなり次第終了となります。
母の日イベントに合わせた「市川ママ駅」ならではの限定グッズです。
フォトスポット
会場には、京成電鉄の車両をテーマにしたフォトスポットも登場します。
駅長さんの制服を着て、京成電鉄の車両と一緒に写真を撮れる内容です。
子ども連れでも楽しみやすい、市川真間駅ならではの撮影企画です。
市川まちガチャ・新鮮野菜販売・学生商品の販売
市川真間駅構内では、地元色のある販売企画も行われます。
主な内容は以下の通りです。
- 市川まちガチャ
- JAいちかわによる新鮮野菜販売
- 千葉商科大学・付属高等学校の学生・生徒が開発した商品の販売
市川まちガチャは、市川の町名をテーマにしたご当地ガチャです。
このイベントでしか回せない「市川ママ駅スペシャル」も登場します。
JAいちかわの新鮮野菜販売では、いちかわ野菜部会が手掛けるブランド「いちベジ」の野菜などが並ぶ予定です。
千葉商科大学・付属高等学校の学生・生徒による販売では、学生たちが開発した商品が販売されます。
市川ママの日を楽しむ期間限定企画も実施
4月25日(土)から5月10日(日)までは、「市川ママの日」を楽しむ期間限定企画も実施されます。
期間中は、市川真間駅周辺の店舗を紹介する「ままぎんマップ」が展開され、チラシを持参すると参加店舗で特別サービスを受けられます。
主な企画は以下の通りです。
- 市川ママ駅記念乗車券の発売
- イベント限定電車カード配布
- 「家族の似顔絵」展示
- カーネーション展示
- 真間山弘法寺・手児奈霊神堂オリジナル御朱印
- ままぎんマップ掲載店舗の特別サービス
- スタンプラリー
市川ママ駅記念乗車券は、京成線各駅から市川真間駅までの小児運賃を大人運賃としたもので、価格は390円です。
発売期間は4月25日(土)〜5月10日(日)で、数量限定販売です。
市川真間駅の改札外券売機横で販売されます。
スタンプラリーと参加店舗の特別サービス

(2026年4月撮影)
「ままぎんマップ」掲載店舗3店舗のスタンプと、京成市川真間駅のスタンプを集めると、イベント限定ノベルティがもらえます。
ノベルティはなくなり次第終了です。
また、マップに掲載されている市川真間駅周辺の店舗では、チラシ持参で割引や特典などの特別サービスを受けられます。
参加店舗には、飲食店、カフェ、整骨院、雑貨店、リラクゼーション系店舗などが掲載されています。
駅周辺の店舗も一緒にめぐりながら楽しめる、母の日に合わせた市川真間駅周辺のイベントです。
そのほかの展示・配布企画
期間中は、近隣5か所の保育園・幼稚園・小学校の子どもたちが描いた家族の似顔絵展示も実施されます。
JAいちかわ提供のカーネーション展示もあり、駅構内全体が母の日に合わせた装飾になる予定です。
また、地元・市川在住の画家、百田稔氏がこの企画のために描き下ろした電車カードも、市川真間駅係員窓口で配布されます。
あわせて、日本対がん協会による乳がん啓発活動募金箱の設置やリーフレット配布も行われます。
2026年の市川ママ駅の特別仕様(写真)
2026年の「市川ママ駅」では、駅名看板やホームの駅名標、駅周辺の案内表示、バス停の表示などが母の日に合わせた特別仕様になっています。

市川真間駅の駅舎には、花やハートをあしらった「市川ママ駅」の駅名看板が設置されています。
駅名標には「Ichikawamama Station」の表記も入り、通常の市川真間駅とは違う、母の日イベント期間ならではのデザインです。

ホーム上の駅名標も、市川ママ駅仕様に変更されています。
隣駅の菅野・国府台と並んで、「市川ママ」の文字が入った駅名標を見ることができます。


駅周辺の案内看板にも、「市川ママ駅」の表記が登場しています。
また、市川真間駅周辺のバス停にも、期間限定の装飾が施されています。


バス停の縦型表示や行き先案内の上部にも「市川ママ駅」のデザインが入り、駅だけでなく駅前周辺も母の日イベントに合わせた雰囲気になっています。
掲載写真の内容は以下の通りです。
- 市川真間駅の駅舎上部に設置された「市川ママ駅」看板
- ホーム上の「市川ママ駅」駅名標
- 駅舎上部の「市川ママ駅」看板
- 駅周辺の案内表示に入った「市川ママ駅」デザイン
- バス停に設置された「市川ママ駅」特別デザイン
- バス停の行き先案内上部に入った「市川ママ駅」表示
イベント当日の企画だけでなく、期間中は駅名看板や案内表示そのものも特別仕様になるため、市川真間駅周辺を歩きながら「市川ママ駅」の装飾を楽しめます。
市川ママ駅のアクセス・場所
(市川ママ駅のマップ)
会場は京成電鉄本線の市川真間駅です。
所在地は千葉県市川市真間1-11-1です。
京成線を利用してそのまま駅でイベントを楽しめる内容で、母の日当日の催しも駅構内で行われます。
過去の「市川ママ駅」看板の様子
市川真間駅では、これまでも母の日にあわせて駅名看板が「市川ママ駅」に変わり、毎年話題になってきました。
過去の看板写真からは、駅名表示が特別仕様に変わった様子や、母の日にあわせたやわらかな雰囲気を見ることができます。

(市川ママ駅入口)

(ホームの縦看板)

(ホームの横看板)

(京成バスの市川ママ駅)

(京成バスの市川ママ駅の看板)
駅の入口やホームまわりで見られる「市川ママ駅」の看板は、この企画を象徴する風景のひとつです。過去の実施時にも、ふだんとは異なる駅名表示が印象的で、母の日シーズンの市川真間駅ならではの光景となっていました。
公式・参考情報
京成電鉄が、今回の「市川ママ駅」イベントについてニュースリリースを公開しています。
開催期間や記念乗車券、母の日当日の内容を確認したい場合は、公式情報をご覧ください。
▶︎ 京成電鉄ニュースリリース「市川真間駅が『市川ママ駅』になります」
▶︎第1回市川市的流行語大賞2019の大賞決定!市川市的流行語選考委員会!
まとめ
2026年の「市川ママ駅」は、京成電鉄・京成バス千葉ウエストの市川真間駅が母の日にあわせて期間限定で特別な駅名表記となる恒例企画です。
2026年は4月25日(土)から5月10日(日)まで実施され、駅名看板やバス停の表記変更をはじめ、記念乗車券の発売、限定御朱印、家族の似顔絵展示、カーネーション展示など、さまざまな内容が予定されています。
なかでも、市川真間駅が「市川ママ駅」に変わる駅名看板は、このイベントを象徴する見どころのひとつです。
毎年話題になる企画として知られており、母の日の時期ならではのやさしい雰囲気を感じられるのも特徴です。駅そのものがイベントの舞台になっているため、電車で立ち寄りやすく、街の季節行事としても親しまれています。
また、母の日当日の5月10日(日)には、市川真間駅構内でグッズ販売会やキーホルダー販売、着ぐるみグリーティングも行われます。
期間中だけの特別な装飾や企画がそろい、市川真間駅周辺で母の日の空気を感じられるイベントになりそうです。
市川市では、季節ごとの定番行事から商業施設の催しまで、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
ほかのイベント情報もあわせて探したい方は、以下のまとめ記事もご覧ください。










