
毎年冬、千葉県・市川市の大型ショッピングモール「ニッケコルトンプラザ」(通称コルトン)では、屋外アイススケートリンク「WONDER RINK ニッケコルトンプラザ」が期間限定でオープン。今年(2025–2026シーズン)は、12月12日から翌年2月1日までの開催予定です。
買い物や食事で訪れるだけでなく、家族や友人と気軽にスケートが楽しめるのがこのリンクの魅力。街なかで“冬ならではの体験”を楽しめるスポットとして、コルトンは毎年多くの人でにぎわいます。
コルトンスケートリンク概要と利用情報
(引用:WAC)
開催期間と営業時間
期間:2025年12月12日〜2026年2月1日
営業時間:平日 14:00〜19:00 / 土日祝 11:00〜20:00
最終受付:営業終了の60分前
※天候(雨・降雪)やリンク状況により中止・変更の可能性あり。混雑時は早めに受付終了することもあるので要注意。
利用料金と貸靴など
大人(中学生以上)滑走料+貸靴:1,500円
子ども(3歳〜小学生):1,300円
大人+子どものペア料金:2,600円
シューズ持参なら 1足につき300円引き。延長は10分ごとに200円。
スケート補助具レンタル:500円/30分(延長不可)
手袋や靴下、ニット帽のレンタル/配布あり。特に手袋(指先まで覆うもの)は必着。
利用対象と注意事項
利用可能年齢は 3歳から。3歳児は「2枚刃スケート靴」着用。
未就学児1人につき、保護者(18歳以上)1人の同伴が必要。
小学生のみでの利用には、保護者の署名による同意書が必要。
再入場不可/リンク内での飲食禁止/スマホ使用禁止など、安全およびマナーを守る必要あり。
アクセスと、買い物ついでにも便利なコルトンの立地
コルトンプラザは、千葉県市川市鬼高に立地。モールには約150のテナントや多くの駐車場(約2,500台収容)があり、買い物や食事、映画などとスケートを組み合わせるのにも便利な複合施設です。
最寄駅は JR 総武線/都営新宿線「本八幡駅」、または JR「下総中山駅」、京成「鬼越駅」。いずれも徒歩約10分前後。また、モールからは無料送迎バス(本八幡駅北口始発、15分間隔)も運行。
車で訪れる場合も便利で、買い物金額に応じて駐車場サービスあり。買い物・食事・映画・スケートと、1日ゆったり過ごせるのが嬉しいポイントです。
つかみやすいアイススケート| 初心者や子ども連れにもおすすめ
都心から少し離れた場所ながら、アクセス良好で、しかも手軽にスケートを楽しめるコルトンのリンクは、特に初心者や子ども連れファミリーにぴったり。上記のように、靴や手袋など必要なものはレンタル・配布してもらえるので、「手ぶらでふらっと立ち寄る」でもOKです。
また、補助具のレンタルや2枚刃靴の用意もあるので、小さなお子さまが初めてスケートに挑戦する場としても安心。リンクは屋外ですが、商業施設と併設されているため、休憩や食事にも困りません。
さらに、買い物や食事、映画などを楽しんだあとに「ちょっとスケートでも…」という気軽なお出かけコースにもぴったり。冬の思い出作りや、家族・友人とのお出かけプランの幅も広がります。
年によって変わることも — 情報は公式でチェックを
過去の利用レポートなどを見ると、このスケートリンクは毎年「冬季限定」でオープン。たとえば 2024–2025 シーズンも、同様に 12月〜2月の期間に「わくわくアイスワールド」(現在は「ワンダーリンク」)として営業されていました。
ただし、営業期間や時間、料金などは変動する可能性があります。また、天候(雨・雪)やリンクの状態によっては休止・中止となる場合もあるので、訪れる際は公式サイトの最新情報を必ず確認するのがおすすめです。
さらに、週末や年末年始は混み合うこともあるため、余裕を持って早めに行くのが安心です。
「コルトン・スケート」 — 冬の1日プラン
ここで、私ならこう使いたい、という“1日おでかけプラン”を紹介します。
午前中に電車でコルトンへ。モールでランチや買い物を楽しむ。
お昼をすぎて、リンク営業開始時間(14:00)直後を狙ってスケートへ。靴がなければレンタル、初心者なら補助具も借りる。
1〜1.5時間ほど滑ったあと、モール内で休憩。温かい飲み物やスイーツでひと息。
空が暮れるころ(冬なので夕方でも薄暗くなるころ)にもう一滑り。イルミネーションやライトがあれば雰囲気も良い。
帰りは買い物袋や思い出とともに。初めてスケートした子どもたちの笑顔も、きっと忘れられない。
こんな風に、スケートとショッピングがセットで楽しめるのは、コルトンならではの魅力です。
こんな人におすすめ — 利用のメリットと注意点
こんな人におすすめ
冬でも気軽にスケート体験したい首都圏の人
スケート初心者、または子どもの初スケートに挑戦したいファミリー
買い物や食事、映画なども含めて1日楽しみたい人
「ちょっとしたお出かけ + 冬らしい思い出」を手軽に作りたい人
注意点
屋外リンクのため、天候に左右される(雨天・降雪時は中止)
再入場できないため、途中で食事・買い物を挟むなら注意が必要
混雑する週末や年末年始はゆとりを持って訪れるのがおすすめ
手袋・靴下など、滑走に必要な装備を忘れずに
まとめ — 冬の新定番、コルトンのスケートで楽しい思い出を
冬の寒さが少し苦手な人も、屋外リンクで冷たい風を感じつつ滑るスケートは、ちょっと特別 — 普段とは違う体験を与えてくれます。コルトンプラザの「ワンダーリンク」は、アクセスの良さ・手ぶらで立ち寄れる気軽さ・買い物や食事とのセット使いの便利さ、どれも揃った“冬のおでかけ穴場”。
もしまだ体験したことがなければ、次の週末や休みに、ぜひ足を運んでみてください。きっと、スケートデビューのワクワクや、家族・友人とのあたたかい思い出になるはずです。










